2010.05.25

目指せ、手土産上手☆ 絶対喜ばれる、シーン別選び方

美味しいスイーツや手土産に関する雑誌は数あれど、

いつ、どんな場所へ、何を持っていくのが正解か指南してくれる情報源は少ないもの。

贈り物は基本的に気持ちが大切ですが、とはいえ子ども同士のプレゼント交換ではないので、最低限のTPOはわきまえたいものです。

友達の家には人数調整ができるロールケーキ

箱を開けた瞬間、歓声が上がる。これが友人宅への手土産の鉄則。

ケーキ屋さんの生ケーキが喜ばれる可能性が大!

持って歩くには緊張感が必要だし、夏場は買うタイミングにも気遣いが必要ですが、やっぱり喜んでもらえます。中でもオススメはロールケーキ。今人気なので、どこのケーキ屋さんでも売っているので手に入りやすい。

切り分けたり、お皿やフォークを用意したりする必要が出てきますが、そんな手間も優雅なティータイムの演出に。

集まる人数が曖昧な場合でも、ロールケーキなら必要に合わせて切り分けられるので一石二鳥です。

仕事関連は日持ちする品物で個包装がベスト

仲がいい仕事仲間と打ち合わせをするとき、取引先へのちょっとした御礼などは、相手に気を遣わせないようさり気ないものがベスト。

個包装されているものであれば、社内でも配布しやすく、後片付けもラクチンです。

焼き菓子などの日持ちするものなら、訪問時に不在だった人の手にも渡りやすく、印象もいいと思います。

目上の人の自宅への訪問は中身よりマナー

彼・彼女の実家、上司のお宅など、目上の人を尋ねる場合は、事前にリサーチしておくのが賢い方法。自分の好物をプレゼントされて嬉しくない人はいません。わからない場合は、奇をてらわずに有名店、老舗の名物をセレクト。問題は何を持っていくかより、贈り物をする際のマナー。

渡すタイミングは、部屋の中に入り腰を下ろしてから。手にお土産を持っているのは、玄関先で会った際に一目瞭然ですが、そこはグッと堪えて。それから渡す際は紙袋ごとではなく、中身を出して渡すのがマナーです。


 

人が多く集まる場所にはひと口サイズのスイーツ

ホームパーティー、バーベキューなど、みんなが手土産を持ち寄る場合は、ミニポーションのものを。

食べ物がたくさんあるような状況で、存在感があり過ぎるお土産だと浮いてしまいます。ひと口サイズのチーズケーキ、プチシュークリームなど、生ケーキの小さい版だと、食べた人の満足度が高いですよ。

話題のスイーツはマメにチェック

次々にトレンドが発信される最近のスイーツ業界。「●●●の△△△食べた?」なんて話もよく聞きます。

話題のスイーツショップがオープンすると、長蛇の列ができる始末。大不況の今、手頃な価格で、心を満たしてくれるスイーツは、高級車やブランドバッグなどより消費者の心を癒してくれるのかもしれません。それだけ注目されているスイーツですから、トレンドはチェックしておきたいもの。

キーワードは「日本初上陸」、「×××エリア初出店」など。

流行に敏感な百貨店は、ヒットスイーツの宝庫です。TPOに関わらず、話題のスイーツを贈られると、誰もが嬉しいもの。“気が利くデキる人間”になるには、常にアンテナを高く張っておくのも必要ですね。

 

特にテレビの情報番組で紹介されたものは、みんなと話題が弾むきっかけに!


 

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