2013.05.24

理系彼氏だからこそ楽しめる5つのこと


理系彼氏は、文系彼氏ほどオシャレじゃないし、趣味も派手ではないので、付き合っていてもリア充感はあまりないかもしれません。だけど、理系くんだからこそできることもたくさんあるのです。

今回は、織田隼人さんの著書「理系くんのトリセツ」を参考に、彼氏が理系くんだからこそできる5つのことをご紹介します。理系彼氏の魅力に気づいちゃってください。

1.数学で盛り上がる

「数字が絡む問題では、ムキになるのが理系くんのかわいいところです。もちろん、何問かやっているうちにミスもしてくれるはずです。そんなミスをした理系くんを見ながら「私は正解だよ~」と女性が自慢をたたみかけると、普段冷静なはずの理系くんがなにかしら言い返してきたり、「次は負けないから!」と気合いを入れて次に挑戦してくれたりもします。」

理系くんはクイズが好きなので、SPIの暗号問題などは嬉々として取り組むはずです。二次関数の解説をさせてプライドをくすぐるも良し、あえて国語の問題に挑戦し、答えられない彼をからかうも良し。思いのほか盛り上がるうえに勉強にもなり、一石二鳥です。

2.白衣デート

「白衣の下は普段着なのに、白衣を着ているだけでカッコ良さが倍増です。(中略)理系学部のある大学の生協に行ったりすると、普通に白衣が安く売っていたりもします。学生の人は一度理系くんと一緒に白衣の売っているところに行ってみると楽しいですよ。」

白衣姿がサマになるという点において、理系男子は他の追随を許しません。その姿をただ鑑賞するだけではなく、一緒に白衣を買いに行ってペアルックを楽しむのもおすすめ。白衣を着て嬉しそうにニコニコしてる彼女は、理系くんから見てもかわいいに違いありません。

3.マニアックな趣味の共有

「理系くんはもともとがマニアックなところがあるので、女性自らが先にマニアックな部分を遠慮せずに話していくと、結構楽しい会話になっていったりもします。」

漫画・アニメ・ゲームなど、文系くんには言えないようなオタクっぽい趣味も、理系くんは理解してくれます。自分の好きなものについて隠さずに話せるのはうれしいことですし、もしその趣味を共有することができるようになれば、より仲良くなれそうですね。

4.博物館デート

「理系くんにとっては「専門」と「専門外」という、なんだかわからない「区分け」があるようです。しかも、理系くんは専門外のことについては「豆知識」として情報を仕入れて楽しんでみるようです。」

理系くんは何かしらの専門分野を持って勉学に励んでいますが、専門分野以外のことにも触れてみようとする意欲が強いです。基本的に学び好きで、知識を深めるのが好きなのです。文系くんであれば「飽きた、腹減った、ホテル行きたい」などと言い出しそうな博物館デートでも、理系くんなら目をキラキラさせて子供のように楽しむことでしょう。その姿に触発されて、こっちまでワクワクしてしまうはずです。

5.心の安定

「問題が起きたときも感情的になるのではなく、理性的に課題に対処する。こうして理系くんは「落ち着いた自分」を作っていきます。だから、理系くんと一緒にいると女性は「腹が立ちにくく」なります。もし、女性が感情的になっていたとしても理系くんが冷静でいてくれるから、女性もどんどん落ち着いていけるのです。」

たとえ喧嘩をしても、感情的に怒鳴り散らすのではなく、冷静に喧嘩の原因を考えようとするのが理系くん。そんな彼と一緒にいると心を乱されることが少なくなるので、安定した自分を手に入れることができます。いつも喧嘩別れしてしまうような気性の激しい女性ほど、理系彼氏がピッタリかもしれません。

おわりに

一見パッとしない理系くんでも、彼氏にしたらこんなにも利点があるのです。ぜひ理系彼氏と、ほんわかしたステキな関係を築いてみてください。

参考文献:織田隼人「理系くんのトリセツ」大和出版

(小嶋もも/ハウコレ)

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