2013.06.04

飲み会で男性が「気になるけど声をかけづらい」と感じる女性5パターン


飲み会や合コンで、要領のいい女性は、気になる男性とさっと仲良くなりますよね。こういうのは、持って生まれた要領の良さもありますが、テクニックを知ると簡単にできることでもあります。

今回は、男性が「気になるけど声をかけづらい」と感じる女性をご紹介しつつ、気になる男性とすぐに仲良くなれる方法をご紹介したいと思います。

声をかけづらいと男性に思われてしまったら商売にならない、キャバ嬢の皆さん(現役女子大生)にお話をお聞きしました。さっそく見ていきましょう。

1.「きれいなお姉さん」系のルックス

「たとえば芸能人で言えば菜々緒さんのようなお顔立ちでしょうか。男性の多くは小学校から、美人な女性にどう声をかけるべきか悶々と考えているようですが、正解を知らないままオトナになっている人もいます。

きれいなお姉さん系のお顔立ちの女性は、男が声をかけやすい隙を与えてあげるといいように思います。たとえば開口1番にギャグをかますといいと思います。“ごめんくさい”とか」

なるほど。美人さんに慣れていない男性のほうが、世の中大多数なのかもしれません。

2.女子どうしで異様に盛り上がっている女性

「女性どうしで異様に盛り上がっているなかに、勇気を持って飛び込める男性って、ごく少数でしょう。火中の栗を拾いたくないとか、そういうことを男は考えるみたいです」

たしかに、そうかもしれません。女子トークも、飲み会ではほどほどに……ということでしょう。

3.仕切りたがり屋さん

「飲み会や合コンで仕切っている女性を見ると、男は“オレより超しっかりしてんじゃん”と思って、ちょっと萎縮することもあります。
まあ、仕切るのが得意な女性は、そういう天性の才能を持っているわけですから、生涯オレの人生を仕切って欲しいと思っている男性が、自然と寄ってくると思いますが」

しっかり者の女性が好きかどうかという男性の側の好みもあるかと思いますが、こういう男性の“傾向”もあると言えるかもしれませんね。

4.「うん」しか言わない女性

「街に立っている立て板に水的にしゃべるスカウトマンも、なにを質問しても“うん”としか言わない女性にはネを上げるみたいです。

つまり、あるていどは、じぶんのことをしゃべらないと、男性は口説きたくても口説けなくなってしまうということです」

これは、飲み会で“絶対に声をかけて欲しくない男性”に対して使えるテクニックでもありますよね。

5.キャラが完成している女性

「これは、私たちキャバ嬢が、一般の合コンに行くときに気をつけていることでもあります。私たちは、お酒があって男性がいたら、どう振る舞えばその場が盛り上がるのかを計算しつつ仕事をしているので、あるていど、酒場でのキャラが完成していることもあります。

しかし完成度が高いと、そこについていかないといけないと、義務感を感じる男性もいるようで、どうしても社交辞令ていどの声しかかけてくれないことになります」

ストライクゾーンは、常に広く持ちましょうということでしょう。

おわりに

いかがでしたか?

雑に言い切ってしまえば、3割くらい控えめにしておくとか、おしとやかにしておくということが、男性に声をかけられやすいポイントなのかもしれません。

とは言うものの、仕切りたがり屋な女性で、末っ子の弟キャラのような彼氏が欲しければ、どんどん場を仕切ると、そういう男性が寄ってくることもあるわけですから、ご紹介したポイントをうまく組み合わせつつ、合コンや飲み会に参加してみると“おいしい思い”ができるのかもしれませんね。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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