2013.06.14

女子がエッチの時されると傷付くこと・5選


あなたは今までエッチにおいて「ゲゲ!」という経験をしたことはありますか。今回は、「女子がエッチの時されると傷付くこと」を20~30代の女子の体験談とともに5つご紹介します。

1.「生でいいよね?」

「挿入寸前に『俺、イキにくいんだよね~』とかごまかしながら生でヤろうとする」(26歳/法律関係)

酔っているから、疲れているから、眠いから・・・といった適当な理由をつけて生挿入を試みる男子、いますよね。こういうことを口にする人は大体が常習犯ですから、相手の口車に乗らないようご注意を!「生ではしないの」と自分の主張を貫きましょう。

2.脚を閉じられる

「どの体位でも脚の位置を調整されて、膣がゆるいのかと落ち込みます」(22歳/大学生)

中には、他意はなくただの「癖」でやる男子もいるでしょうが、そうされたらやっぱり自身の膣の緩みを心配してしまいますよね。こっそり膣筋トレーニングをする手もありますが、相手が単なる癖でしている場合もありますので、思い切って聞いてみましょう。「緩いから」と言われたら「あんたのが小さい」と言い返すだけです。

3.フェ○地獄

「エッチって基本の流れがあるじゃないですか。前戯も終わったし次は挿入だろうと思ってたら、またフェに逆戻りで気持ちが折れました」(27歳/外資系)

 

女子を脱がせるより前に、頭をつかんで自分の下半身に持っていこうとする男子や、上の体験談のように、しきりにフェタイムを挟もうとする男子に悩む人、多し。大好きなカレなら喜んでご奉仕したいものだけれど、やっぱりギブアンドテイクの法則があってこそ。相手の要求に応えた後、次は自分の番だと構えてみましょう。

4.女子に乗らせてラクしようとする

「昔のカレで、毎度『上乗って』と言って自分は横たわってるだけの人がいて。こちらが正常位に持ち込もうとしても、気づいたらまた騎乗位になってたり」(31歳/営業)

マグロと言えばただ寝てるだけの女子ですが、その逆もあるようで。手抜きエッチのマグロ男は基本的には射精そのものが目的なので、キスや愛撫、その後のピロートークを面倒くさがります。これに対抗するには、女子の方から「こうしてああして」と強引に要求することで主導権を握り、マグロ男に休むヒマを与えないことです。

5.風呂場へ直行

「エッチした後にさっさと一人でシャワーを浴びに行かれると、風俗みたいな感じで悲しくなる。」
(27歳/銀行)

まるでビジネスセックス。余韻を大切にできない男子には幻滅しちゃいますよね。シャワー直行もさることながら、中にはスマホをいじり始めるなんて強者も。そういう男子に背中から抱きついたり下手に甘えたりすると、逆にウザがられてしまうこともあります。こちらもクールに割り切ってしまうか、もしくは内心傷付いてる素振りで相手の反応を伺いましょう。

おわりに

やはり自己中心的なエッチを展開する男子に傷付く人が多いように思います。疑問や不安は思い切ってぶつけて、女子にとってもストレスフリーなエッチ環境にしていきましょう。

(井上こん/ハウコレ)
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