2013.06.22

目指せおごられ上手!女性のお食事マナー・5選


世の多くの男性は、食事の際には「全額払うよ」と言ってくれます(と、信じています)。ただし、お礼を言うのは大前提として、お金を払ってもらっておいて当然という態度では、次は無いものと思ってよいでしょう。

今回は春乃れいさんの著書「モテれ。」を参考に、ついご馳走してあげたくなる女性の食事マナーを一緒に学んでいきましょう。

1. 聞き上手より引き出し上手

食事デートの際大切なのは食べ方のマナーだけではありません。食事をしているあいだは大抵話しますよね?つまり、会話が楽しくできれば食事を楽しんでもらえるので、おごってもらいやすいのです。

「「それってこういうことですよね?」「その時どんな反応だったんですか?」など「言い切りで終わる事はまず、ない。ほぼ99%の確率で「疑問形」で終わる」ことが引き出し上手のカギのようです。

2. 一歩後ろで支払いを待つ 

「彼の後ろに一歩下がって、支払いが終わるのを待つ。一番自然で、最も受け入れられやすいのはこれ」

レジ前に彼がいるとき、外へ出て待ってしまうのは逆効果。払う気が全くないように見えます。そんなとき使えるのがこの待ちかた。支払額や支払い方法を見られたくない人もいるので、厨房や客席にそれとなく目を泳がせておくと良さそうです。

また、彼の横に並んで待っていてOKの場合もあります。これは「かなり親しい間柄になってからで、スーパーや近所の居酒屋に行く場合のみ適用」なのだとか。支払い金額は知っておいて欲しいと思う男性もいるようです。彼が小銭を探していたら、言われる前に横からさっと出せる準備をしておくといいかもしれませんね。

3. 野口さんで好感度UP

払ってもらって店から出たあとに、「ありがとう」としっかりお礼を言うだけでなく、千円札を一枚でも渡すことで、好感度UPを狙えるそうです。

「後後、千円札で釣った彼らと交際を始め、このときの印象を聞くと「これでかなり惹かれた…(ポッ)」と全員がクチを揃えて申しておりました」

なるほど。気になる彼を落としたい場合は、野口さん一枚で大きく印象を変えることができそうですね。

4. 小銭は切らさず準備しておく

「「ここは私が」「いや、俺が」などといったダルイことをするよりも、小銭だけをサッと出すことがポイント。小銭の内訳は500円玉2枚・100円玉5枚・50円玉2枚・10円玉5枚・1円玉5枚」。

食事だけでなく、料金所、自販機、軽くお茶をしたときなど、小銭が必要なシチュエーションは意外とありますよね。必要なときにさっと出せると気が利く女性になれます。持っておくべきは万札よりも小銭のようです。

5. 基本のテーブル作法

おごってあげたい女性になるために、もちろん小さな気遣いを食事中にも振りまきましょう。例えば
・店員に対しての感謝やご馳走様などの言葉を忘れない
・食べ終わったお皿は通路の方へ寄せ、片付けやすくする
・携帯はできるだけ見ない
・肘をつかない、足を組まない

基本的な気遣いが出来る女性ならば「おごってあげよう」と考えてくれる確率も上がります。気になる相手にじわじわと自分を売り込んでおくときにも使えますね。

おわりに

男性は意外と女性の細かい動作を見ていることがあります。
話し方・テーブルマナー・仕草などなど、「お、気がきくな」「お金を払ってあげてでも食事がしたいな」と思わせることができれば、モテ道へ近づくことができそうですね!

(吉沢みう/ハウコレ)

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