2013.06.24

「1年待てば」なんてありえない!長すぎる春にケリをつける方法



もしあなたが「1年以内に結婚をしたい」と思っているなら、男の本音について知っておいたほうがいいことがあります。

結婚生活において、「わたしは彼のことを愛しているから・・」といった恋愛ごっこは、どうでもいいのです。

プロポーズを待ち続けて3年。。という方は、いい加減、長すぎる春にケリをつけるためにも、以下のチェック項目に目を通してみましょう!

1.男の結婚意欲を低下させるだけの同棲

同棲をすると結婚が遠のく理由について、作家の櫻井さんは次のように説明しています。

「女性は一日も早く「結婚生活」に入りたいと思うのに対し、男は一日遅れに遅らせたい、と考えていくのです。なぜなら、泊まる日だけ「疑似結婚」をしていますが、それ以外の日は、まったく自由だからです。それに彼女の部屋でセックスする分にはあ、ラブホ代と食事代がかかりません。それを、ほかの女にかけることだってできるのです」

「結婚には勢いが必要」とよく言いますよね。たとえ彼の方に結婚したいという気持ちがあったとしても、同棲によって心変わりしてしまう可能性は大いにあります。最初の数カ月は毎晩セックスで盛り上がるでしょうが、きっとそのうち「飽きるタイミング」がきます。

そうなってしまったら、結婚前からセックスレス。彼にとってあなたは恋人でなく「ただの家政婦」でしかなくなるのです。ふたりの将来がみえていないのに、勢いだけで同棲をしても痛い目に合うのは女ということですね。心当たりはありませんか?

2.見せかけの愛に騙される

ほとんどの男は「若い女とセックスをすること」しか考えていません。“目的”を達成するためなら、心では思っていないことを平気で口にしたりします。

「お前に出会えてホントによかった。これからもずっとオレのそばにいてくれ」

この言葉の意味は「お前みたいなエロい女とセックスできてよかった。これからもずっとオレだけに穴を提供してくれ。他の男なんかに股を開くな」です。

男ってバカだな・・と思うことでしょう。その通り。あなたの彼も含めて、男はとても単純でバカなのです。でも「真面目な女性ほど、男の怖さを知らないため、見せかけの愛に夢中になってしまう」と櫻井さんは忠告しています。

セックスのときだけ優しい男。ベッドの上での甘い言葉には、騙されていけません。

3.約束を先延ばしにする男

作家の角川いつかさんは、結婚のタイミングを先延ばしにする男について、「今できないことは、先になってもできるわけがありません。男性の一年は、女性の三年に相当する」と言っています。

「いつご両親に会わせてくれるの?」あなたがこんな質問をした時に、「う~ん。これから半年は仕事が立て込んでいるから、落ち着くまで待ってほしい」などと理由をつけてその場を逃げ切ろうとする男を信用してはいけないということですね。

4.彼との別れにビクビクする

「男という生きものは、一回、女性に自分のしるし(射精)を刻印すると、「自分のもの」と思う習性があります。他の動物で言えば、匂いつけかもしれません」と作家の櫻井さん。

最初は優しかったのに、付き合いが長くなるにつれて彼が構ってくれなくなった・・というパターンは、「カップルあるある」ですよね。

毎日彼の家に通って、料理を作り、セックスの要望に答え、「彼の笑顔をみることが、わたしの生きがいなの」などと言っていると、すぐに都合のいい女になり下がってしまいます。

もちろん、そんな彼と結婚なんてありえません。

彼の心を離さないためにも、「あなたのことは好きだけど、別にあなたが私のすべてではないから、もしお別れする日がきたら笑顔で「さよなら」を言うことができるわ」という心持ちで恋愛を楽しむのが正解なのです。

おわりに

いかがでしたか。

いくつか当てはまる節があった人は、彼との関係を見直したほうがいいでしょう。おそらく彼はあなたが思うほど、「結婚」を真剣にかんがえていません。

きっぱりお別れさえできれば、しあわせにむけて一歩前進できるはず!

参考文献:櫻井秀勲『彼の本命になる!技術』廣済堂出版、角川いつか『ヤッパリ!別れたほうがイイ男』PHP研究所

(さとみん/ハウコレ)

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