2013.06.25

地方出身者限定!方言萌えを効果的に使う方法・5選


地方出身者の方が都会に行った時、意識して標準語を話すようにしているシーンもあるのではないでしょうか。方言には標準語では使わない言葉や、意味の異なる言葉も含まれているので、正式な場で使用すると勘違いの元になってしまいますよね。しかし、男性にとって女子の方言は、時として心をくすぐられる最高の「萌え」に繫がるのです。では、方言萌えをより効果的に使えるのはどういう場面なのか、男子に聞いてみました。

1.お礼を言う時

「大阪旅行に行った時、現地の女の子から言われた関西弁アクセントの『ありがとう』は標準語よりも可愛く聞こえました」(26歳/飲食)
「大阪弁の『おおきに』は和む」(31歳/メーカー)

お礼に方言を使用すると、素朴な温かみが感じられ、標準語以上に感謝が込められているように受け取ってもらえそうですね。些細なお礼でも、さりげなく方言を交えてみましょう。

2.尋ねる時

「博多弁で『〜しとっと?』と尋ねられると喜んで教えてあげたくなります」(29歳/保険)

何かを尋ねる時は、方言で攻める作戦でいきましょう。疑問をなげかける際は、言葉を選ばないと、無責任に思われたり、攻めたてているように聞こえてしまうこともあります。しかし、方言を使うと、方言独特の言葉の響きによって、標準語よりも幼さや可愛らしさが感じられ、誤解を防ぐ効果も生まれます。また、詳しく教えてもらえることで接する時間も増えます。

3.からかわれた時

「女の子をからかった時、京都弁で『堪忍してや〜』とか『いややわ〜』と言われると、どきっとして、いやらしいことまで想像してしまいます」(27歳/商社)

お色気路線で落としたいなら、からかわれてもムッとせず、方言で返すべし! 方言は言葉にクッションを与えてくれる役目もあります。

4.緊張している時

「普段は標準語なのに、みんなの前でプレゼンするなどの緊張するシーンでイントネーションが方言になる子がいます。独特のイントネーションになっている時は緊張している時と分かり、すごく応援したくなる」(30歳/広告)

“この子は自分が支えてあげなきゃいけない”と思わせる「危なっかしい女子」感を与えてくれるようです。イントネーションは意識をするとなかなか出ないものなので、この作戦は上級者向けかもしれませんね。

5.最上級表現をする時

「一緒に食事に行った時、博多弁で『バリおいしい』と言われたら、どんどんごちそうしたくなってしまいます」(32歳/IT)
「以前、友達の宮崎出身の子が地元の子と電話をしているのを聞いていたら『てげ嬉しい!』と言っていて可愛いなと思いました」(23歳・建築)

男性は「一番」という最上級表現に弱いもの。「●●君が一番優しいね」「こんなの初めてだよ」と言われると、男性は自分にとって都合良く、時には性的な意味で最上級表現を置き換えてしまいます。最上級表現に方言をプラスすればさらなる効果を発揮できることでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。調査の結果、どちらかと言うと西日本の方言に魅力を感じる男性が多いようです。地方出身ということをコンプレックスに思っている方もいるかもしれませんが、逆にそれを強みにしてみてください。生まれも育ちも都会の人だと、慣れ親しんだ方言を持っていて、帰るふるさとがある地方出身者のことを羨ましく思っている方も多いようです。
方言を「恥ずかしい」と隠してしまわずに、気になる彼の前で効果的に使っていきましょう!彼を「方言萌え」させれば、振り向いてもらえるかもしれませんよ。

(姫野ケイ/ハウコレ)

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