2013.07.04

彼が思わず女の子に「ふれたくなる」瞬間・5選


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

前回のコラム男性の本音!痩せて欲しいパーツTOP5で、「男性は細いか太いかではなく、ふれたくなるかを重視している」と書きました。それはすなわち、恋愛対象内かどうかの境界線。今回は「どんな女性ならふれたくなるのか?」「どのタイミングで思わずふれたくなるのか?」紹介していきます。

1.女性らしい肌の女性

「出会いの場では、適度に肌を見せる」というセオリーは真実。男性たちの恋愛感情は、女性の手足やデコルテを見て「女の子」を感じることで、大きくなっていきます。

肌質として評価が高いのは、「白い肌」「キメの細かい肌」など女性と同じ基準なのですが、それほど高いレベルは求めていません。「黒よりも白」「カサついていなければ」「少し肉がついているくらい」で十分なのです。あまりにヒステリックにならず、「健康的」な魅力を意識しましょう。

2.手が届きそうな清楚系の女性

男性が最もふれたくなるのは、セクシー系ではなく、清楚系。セクシー系は、軽いイメージや接客業のイメージがありふれたいという気持ちとは少し違います。それよりもあえて少し手が届きにくそうな清楚系を見ると、なんとかふれてみたくなるのです。

そのためメイクも服も、個性的なデザインやダークな色を選ばず、ふんわりとしたイメージの暖色を好む傾向があります。特に服は、男性があまり着ない白や、薄めのパステル系の色を選びたいところ。素材も固いものではなく、柔らかいものだと、ふれたくなります。

3.物理的な距離が近づいたとき

隣でしゃべっていた女性が、ふとしたタイミングで一歩近づいたとき、男性はドキドキし、肌の接触を意識しはじめます。たとえば、料理やメニューを取ろうとして一歩近づく、会話が盛り上がって姿勢が前のめりになるなど、自然な流れであるほど、男性は目の前の女性に手を伸ばしたくなるものです。

心理学でも、「物理的な距離が近づくと好意を抱きやすい」という法則があるように、特に飲み会などでは有効な方法なので、意識的に行ってみてください。

4.わずかにふれたとき

ポイントは、「意外なタイミングで、わずかにふれる」こと。女性からのわかりやすいボディタッチは、よほど気に入っていない限り「オレからもふれたい」とまでは思わないもの。「軽い女」のイメージをもたれて、本命候補にはなかなかなれません。
足同士がふれる、立ち上がるとき肩や腕がふれる、服や髪のほこりを取ってあげるなど、どんなことでもいいので、彼が油断したときにさりげなくふれてみてはいかがでしょうか。

5.隣でうなじを見たとき、後ろ姿を見たとき

男性と横並びの席に座って楽しい会話ができたら、ときどき彼の反対側に顔を向けてみましょう。すると彼は、あなたの横顔やうなじを見て女性らしさを感じ、さらに「かわいい子だな」「誘ってみようかな」と思うかもしれません。その後、再び彼のほうに振り向いてニコッと笑えば効果倍増で、彼をドキッとさせられます。

また、飲み会などへの行き帰りで、あえて前を歩くのもよい方法。そもそも男性は、女性の後ろ姿が好きで、「後ろ姿ならじっと見ても不自然ではないし、気づかれないだろう」と思っているものです。

「彼を選ぶか選ばないか」は自分次第

「ふれたい」と思わせたら、もう彼は恋愛モードに入ったも同然。メルアドなどの交換や、デートの誘いもあるでしょう。そうなれば主導権も決定権もあなたにあるので、自分の目線で「彼を選ぶか選ばないか」決めればいいのです。

今回紹介したのは、誰でもすぐに使える簡単なものばかりなので、ぜひ試してみてください。

(木村隆志/ハウコレ)

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