2013.07.11

「トリッキー」がカギ!彼の愛情を復活させる方法・5選


長く付き合いを続けると必ず感じるマンネリ感。
付き合い始めの頃のときめきを取り戻すのは無理でも、マンネリから脱出して彼の興味を取り戻すことはできるはず!

今回は彼の愛情を復活させるコツを、中谷彰宏さんの著書、「いい女恋愛塾」よりご紹介します。

1.小細工に徹する

「大人になっても遊び心、こども心はなくさないことです。トリッキーに徹するなら、やっている側が自己満足しないことです。
(中略)小細工、ギミック・トリックは、常に相手を考え、相手を基準に置くことが大切です。」

女性がやるギミック・トリックなら、彼が本当に驚くようなことをしちゃいましょう!
例えば突然、ひとりで海外旅行に出てしまうとか。あなたがいないことに驚いて彼が電話をしても当然つながりません。

あなたは海外から、彼にエアメールを送ります。彼はあなたの行動の意味が分からずハラハラもするはずです。そして帰ってきたとき、「ただいま!」と笑顔で言いましょう。彼はもう一度驚くはずです。

「彼の中のあなたのイメージ」をいい意味で塗り替えるくらいの、予想外のことをしてみて下さいね!

2.ぎこちなく誘ってみる

「『誘うベッドテク』というと、『上手な誘い方をしなければ』と考えてしまいます。自分の誘い方がヘタだからギクシャクすると思い込んでいるのです。
むしろ、いかに下手に誘えるかです。ぎこちなさも、セクシーなのです。」

男性は女性の「照れ」が好きです。「触れ合いたいけど自分から誘うのは恥ずかしい」という気持ちで誘ってみると、彼もぐっとくるはず。

それでもダメなら、別の理由が彼にあるのかもしれません。忙しくて疲れているのかもしれないし、もしかしたら何か悩みがあるのかも。
そういうときにはあまり考え込まず、あなたの優しさで彼を労わってあげましょうね。

3.「彼の知らない自分」をつくる

「相手の知らない自分を常に作っておかなければなりません。長く付き合っていると、相手にどんどん知られていきます。知ってほしいと思う部分もあります。
一方で新しい部分を全然つくっていなければ、相手は何も魅力を感じなくなるのは当たり前です。」

知って欲しい。だけど全部知られたら魅力を感じられなくなる。
女性には理解しづらい感覚なので難しいですね。

だからと言って自分を出し惜しみしても、いつかは枯渇してしまう。
ならば新しい自分を創っていくしかありません。

すると、彼は「まだ手に入れていない部分が彼女にあった」と、またあなたに興味を持ち始めるはずです。

4.相手や環境に頼ってばかりはダメ

「いい男は、成長している女性に、魅力を感じます。
(中略)自分自身が変わらなければ、『最近ここも飽きたよね』『このラブホテルの部屋も一通り言ったし、次は何にします?』ということになります。
環境を変えても自分が変わらなければ、やがて飽きてしまいます。」

環境を変えることよりも、彼とあなたの関係を変えることが重要なのですね。

彼以外のことにも興味を持ち、アンテナを高く張ってみましょう。
普段は読まない雑誌を読んで、興味を持ったものは調べてみる。知りたいと思ったことは追求してみる。
それだけでも2人の話題が変わってきますよ。

5.「最強の新鮮さ」はあなたが持っている

「初めて会った人との新鮮さは当たり前です。
長く付き合っている人との新鮮さに勝ることは誰にもできません。」

長く付き合っている人との新鮮さ。これはつまり、あなたが彼の想像の範囲から飛び出すことです。

「会ったってどうせ街をぶらぶらして、食事をして帰ってセックスをするだけか」
そのセックスさえ手順が決まっていて、最初から最後まで彼に想像されているなんてつまらないですよね。

だったらいっそ、ここでもギミック・トリック!
「今日は夕方から会おうよ」とあなたが彼に言います。

そしてあなたは手書きで夕食のメニューを書いて、その料理とお酒を用意。
浴衣を来てエプロンをつければ準備は万端です。
彼が部屋に訪れたときには「いらっしゃいませ」と出迎えて、「今夜のおすすめはこちらです」と言いながらにっこり笑っておしぼりと付き出しを差し出します。
いわゆる「ごっこ遊び」です。

浴衣姿、エプロン姿、料理、そしてあなたのサービス。
彼はドキドキしながら、料理とお酒を楽しみ、浴衣を脱がす妄想まで。そしてお店のママさんを口説くようなシチュエーション(彼にとっては浮気ごっこ)の刺激まで与えてあげられるはずですよ。

おわりに

マンネリ化というのは、惰性から生まれるものだと思います。つまり緊張感が緩んでしばらくしたときということですね。

でも言い換えればそれだけ息を抜ける程の関係があなたと彼にはあるはずです。
上手に新鮮さを取り入れて、彼との絆がまた深まることを願っていますね。

参考文献:中谷彰宏著「いい女恋愛塾」だいわ文庫

(水月紗綾/ハウコレ)

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