2013.07.18

「絶対告白させる!」彼を誘導するテクニック・5選


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

私は『告白女~運命を変える告白術51』という本を書くなど、日ごろ女性からの告白を推奨しているのですが、そうは言っても「男性から告白して欲しい」のが女心。では、どのように彼を誘導して告白に結びつければいいのでしょうか。

意外にフクザツな男心を交えて、具体的な方法を紹介していきます。

ルックスはディテール重視で

告白は突然「しよう」と思ってするものではありません。少しずつテンションが上がって、「そろそろかな」と思うまでの間にいくつかのステップがあるものです。

その第一歩目となるのがルックス。彼があなたの姿を見た瞬間、「オッ!」「イイね」とテンションが上がるような服やヘアメイクで臨みましょう。

なかでも男心を動かすのは、“女性らしさ”を感じるディテール。腕・足・デコルテを出したデザインの服、首や腕まわりの小物、暖色系のメイク、ヘアアクセサリー、適度な高さのヒール靴など、「男性にはないもの」を身につけるのが効果的です。

清楚or素直の1キャラを貫く

「告白されるまで自分のキャラは封印」。彼から告白されたいのなら、これくらいの潔さが必要です。そして、男性たちが最も告白したくなるのは、清楚or素直キャラ。女子アナ、CA、看護師、保育士、受付嬢……男性が好きな職業は、全てこの清楚or素直キャラのイメージがあることからも分かるでしょう。「この子はつき合いやすそう」「ケンカをせずにやっていける気がする」などと感じた男性たちは、告白を考えはじめます。

ただ、デートの回数が3回を超えたら、別のキャラを出すのもアリ。「清楚なのにしっかりとしたところもあるんだな」などとよい意味でのギャップを感じさせましょう。頑張り屋さん、大胆などといった、清楚・素直「以外」のキャラは、後出しのほうが受け入れられやすいものなのです。

肩と肩がふれ合う距離をキープ

そもそも人間は、「近くにいればいるほど親近感を抱きやすい」と言われています。それは出会って間もない男女であれば、なおのこと。肩や腕が軽くふれる近さにいるだけで彼は、あなたに“女性”を感じ、「ふれたい」と思いはじめるのです。そして勿論、「ふれたいのなら、その前に告白が必要」なのは言うまでもありません。

まずは、意識的に彼の近くを歩く、彼の隣の席をキープすることで、「もしこの子が恋人になったら……」という妄想を抱かせましょう。

彼のホーム&アウェイでデートする

次のステップは、彼に“特別な女性”と思わせること。「他の女性よりもこの子がいいな」と感じさせるためには、彼に心を開放してもらうのが近道です。

そのためには、彼の好きな場所、好きな食べ物、趣味などを楽しむデートがベター。彼の生き生きとした姿を引き出した、さらに身の上話を語らせたら、あなたは彼にとって特別な存在に近づくはずです。

上記のように彼のホームでデートしたら、今度はカップルでなければ行かないような、ロケーションのいいスポットや、ムードのある店へ。ふだん行かない場所で、カップルたちのラブラブなムードを感じた彼の告白ムードは高まっていきます。

ハッキリとした好意は伝えない

上記のようにいいムードで2人の距離を縮める一方、あなたからの好意は伝えなくてOK。「いいムードだけど、まだ自分のものになっていないな」と思わせることが、告白へのモチベーションを高めてくれます。

ふだんのメールでは、彼をねぎらう、感謝するなど、ある程度の好意を示してもいいのですが、デート中は「手に入りそうで入らない」存在でいることが大事。彼に「オレはこの子に好かれている」という余裕を持たせないようにしましょう。

彼のテンションを1歩ずつ上げる

彼をコントロールして告白させたいのなら、シンプルイズベスト。恋人同士に近い距離感で、彼の望むことをしてあげればいいのです。「一見ラブラブっぽいけど、まだ完全には手に入っていない」という違和感が、彼に告白を強く意識させます。

また、いつも意識しておきたいのは、彼のテンション。これが上がり続けるとドキドキ(恋の高まり)になり、下がり続けるとフェードアウト(恋の終わり)につながっていきます。

逆に気をつけたいのは、「盛り上がりすぎて友人同士のようになってしまう」こと。目的は楽しく盛り上がることではなく、「告白させて恋人同士になる」ことなので、1つの話題で盛り上がってその話ばかりをするのではなく、さまざまな話題で感じよく話すよう意識しましょう。

(木村隆志/ハウコレ)

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