2013.07.22

オンナだって読んでみたい!女子がコッソリ官能小説を楽しむ方法・4つ


みなさんは、官能小説を読んだことがありますか? 多くの女性は、一度も読んだことがないのではないでしょうか?
しかし、実はそれはとても勿体ないことです。女性向けの官能小説もありますし、男性向けのものでもきっと興奮できますので、眠れない夜のお供にぜひ一度試してみて欲しいものです。
「でも官能小説なんて恥ずかしくて買えない!」
もちろんそんな声が聞こえてくるのは想定内。そこで今回は、官能小説家である私が、「女性でもバレずに官能小説を楽しめる方法」をご紹介しますよ。

1.ネットショッピングで買う

官能小説を読みたい。でも本屋さんで買うのなんてムリ!
そんなときに利用したいのが、ウェブ上で注文するだけのネットショッピング。これなら誰にもバレずにこっそりと、好みの小説をじっくり探せますし、買った人のレビューも参考にできるので、お気に入りの一冊が見つかること間違いなしです。

2.アプリ書店で読む

しかし、かなり手軽で安全なネットショッピングにも欠点があります。
それは、届いた官能小説を彼氏や親に見られたら、
「お前は一体何をしてるんだこのドスケベがっ!!」
と思わぬ叱責を浴びてしまうかもしれないことです。
そうなれば最終手段。スマホ用のアプリ書店を利用しましょう。例えば、『秘蜜の本棚』というアプリ。
いろんな作家さんの官能小説が置かれていて、無料のものから200円のものまで、お気に入りのものを楽しめます。更に、スマホのホーム画面に表示されるアイコンも、「官能小説」とわからないような工夫がなされ、とても良心的。またそれだけではなく、女医が教えるセックスハウツーなど女性として必要な勉強もできてしまうのです。

3.官能小説の正しい使い方

“官能ビギナー”にとっては、官能小説をいざ手に入れたとしても、全くその使い勝手がわからないかもしれませんね。
楽しみ方は人それぞれですが、ここは官能小説家でもあり大の官能小説ファンである私、小川沙耶の個人的にお気に入りの楽しみ方をご紹介します。
普通は夜ベッドの中で読みながらムラムラするのがスタンダードな用い方。しかし、昼間にオフィスや学校のトイレでこっそり読むのが実は一番興奮するんです。
小説のシーンと好みの男性を絡め合わせて興奮し、エッチな部分を触るものよいですが、興奮しすぎて声を出してはいけませんよ。

4.もしバレたら!?

家や職場で、「誰もいないよね……」とつい油断して官能の世界を満喫している最中、「え? 何読んでるの!?」と誰かにバレてしまう。あなたが官能小説にハマっていけばいくほど、この瞬間を恐れてしまうものでしょう。
こんなとき、「べ、別になんにも読んでないんだからね!」としらばっくれたり、「べ、別に官能小説なんて好きじゃないんだからね」とツンデレしたりしてみても墓穴を掘るばかり。
うまい返しをお教えします。
「わたくしは、官能小説家を目指しているのです」
おしとやかにこう応えれば「あ、ごめん、そうなんだ。すごいね」とむしろアナタの評価はウナギのぼり間違いなしですよ!
「2人で一緒に官能小説をしましょうか?」こんなセリフも飛び出せば、好みのカレもイチコロです。

おわりに

いかがでしたか?
寝苦しい夜や、なんとなくムラムラするとき、そんなときは無理に我慢しようとするのはよくありません。
官能小説を読んで、男子で言うところの「一発抜いて」、スッキリしてからおやすみするのも、いいのではないでしょうか?


【参考】
※秘密の本棚・・・官能小説専用の電子リーダーアプリ。無料でダウンロードをしたあと、ユーザーが好みの作品を取得してアプリ上で楽しむ。現在、先着1万ダウンロード限定で、官能小説やエッチな情報が満載の、週刊電子マガジンを無料で配信している。ダウンロード用URL:http://bit.ly/hiMitsu

(小川沙耶/ハウコレ)

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