2013.07.30

思わず胸キュン!妹系バンギャのモテ術・4選


バンドばかり追いかけているバンギャルは男性にモテないと思われがちですが、びっくりするくらいモテて、まともな恋愛をしているコもます。今回は、「バンギャルの女友達が多い」、「バンギャルと付き合ったことがある」、「今現在バンギャルと付き合っている」という男子に、思わず胸キュンしてしまった妹系女子の特徴について取材し、そのモテ術を調査しました。

1. 軽いロリータファッション

「パンク系やゴシック系、ロリータ系やキャバ嬢系など、バンギャルファッションも様々ですが、一番可愛いと思うのは軽いロリータ。全身ロリータで固めてしまうとその迫力に圧倒されてしまいますが、少しだけフリルやレースが付いている甘めのワンピースを着ているコは可憐に見えて、ぎゅっと抱きしめたくなります」(27歳/IT)

あくまで「軽い」というのがミソですね。全身ブランドで固めてお高く見える女子より、どこか一点だけにポイントを置いている女子の方がオシャレに見えますし、頑張れば手が届きそうな印象を受けますよね。

2. 尽くす+αの特技

「バンギャルって好きなバンドのためにとにかく尽くしますよね。でも、それだけじゃなくて、尽くす+αの特技が欲しいところです。女友達のバンギャルで手先がとても器用なコがいて、そのコの彼氏の引っ越しの際、一緒に本棚を作ったり工具片手に組み立て家具を作ったりしていて、るコがいて、彼氏を羨ましく思ったことがあったので(笑) 尽くしてくれる上にちょっとびっくりするような特技を持っていると、妹のようにかわいがりたくなります」(26歳/イラストレーター)

+αで差別化をはかると、男性からの注目度は一気にアップしそうです。料理や華道とのような女の子らしい特技だけでなく、日曜大工などの男顔負けの特技があるとギャップもあって良いですね。

3. 良い意味で豹変する

「ライブの時、バンドTシャツを着たり、思いっきりヘドバンをしたり『これでもか!』ってくらい豹変してくれるコは親しみが湧きます。普段はバンギャルなそぶりをみせないコだとなおさら良し!」(21歳/学生)

やはり男性はギャップに弱いよう。一見おとなしそうにみえるバンギャルでも、ライブが始まった途端、地響きのようなデスボイスを出したり、頭が飛んでいかんばかりの激しいヘドバンを始めたりすることがあります。何かに取り組む際、オンオフをはっきりさせると、きちんとけじめをつけられる素直な妹のようなコだと思ってもらえそうですね。

4. 好きなバンドの魅力をガッツリ説明できる

「自分の好きなバンドの魅力をガッツリ話せるコが好きです。そこまでバンドに詳しくない僕にとっては分からない点も多いけど、目を輝かせながら、なぜそのバンドが好きなのか自分の言葉で一生懸命説明してくれる姿には萌えます」(23歳・美容)

人の言葉を借りずに自分の言葉で語るというのは、どれだけそのバンドが好きなのかが伝わってきますよね。その人が夢中になっているものの説明は、頑張る妹のような一生懸命さが伝わり、男性は頬が緩んでしまうようです。

おわりに

頑張り屋さんを嫌いな男性はほとんどいません。強がったり、意地をはったりせず、素直に正直に、一生懸命な自分をアピールすれば、きっと男子を胸キュンさせる妹系女子になれますよ。

(姫野ケイ/ハウコレ)

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