2013.08.07

意外!男を傷つけるエッチ中の言葉・5選


彼との1番濃厚なコミニュケーションの時間は、やっぱりHの時。彼に感激を伝えようとしたり、優しい気持ちでなにかをいってあげたりするのですが、実はその言葉に男性は傷つくこともあるって知っていましたか?女の子はよかれと思って言っていても、場合によっては100年の恋も冷めてしまうのだとか。そこで今回は、H中に絶対に言ってはいけないNGワードとは一体どのようなものなのか、藤沢あゆみ著の「一瞬で彼をドキドキさせる秘密の教科書」を参考にご紹介します。

1.「あなたとするのが1番感じる」

これは女の子が彼に幸せや感激を伝えようとして発するものですが、男性にとっては、NGワード。男性は、常に1番でいたい自尊心の強い生き物です。順位や他人との比較にも敏感なので、こんなことを言われると、「1番?じゃあ、2番って誰だよ?」と、自分が誰かと比べられた気がして、おもしろくありません。せっかく感激を伝えるつもりだったのに、彼を不機嫌にしてしまわないよう気をつけましょう。

2.「女は、男の人が思うほどサイズとか気にしていないよ」

女の子にとって、サイズなんて気にしない、ということを素直に伝えたくて出る言葉ですが、これは男性のプライドを著しく傷つけます。サイズを気にする彼を元気づけるつもりで言っていても、やはり、男性の象徴ですから、このテーマについて彼らはとってもデリケート。サイズに自信のない男性はどうしても暗く考えてしまいがちです。だから、具体的に触れないのが正解。
こういう時は、「あなたが大好きなの」と、とにかくあなたのことが好き、という思いを彼に伝えるといいでしょう。

3.「がんばらなくていいよ」

お疲れモードの彼を癒したくて、何気なく言ってませんか?男性は、疲れていても、あらゆる場面でがんばっていたい生き物。彼女の前では男のプライドがあるのでなおさらです。それを、「がんばらなくていい」なんて言われると、情けをかけられているような気になるのです。

この言葉を言われて、「そっか、じゃあいいかな」なんて思える相手は母親くらいなもの。疲れていても抱きたい、と言ったのは、それで自信を回復したかったのかもしれませんから、素直に受け取るのが得策です。もし疲れて途中で終わっても、「ありがとう、今度続きしようね。」と抱きしめてあげましょう。

4.「あたしって体だけの女?」

彼が、あなたに会うなり体を求めてくるのは、彼自身がストレスがたまっている時でもあります。男性は、ストレスがたまっている時は、本能的にそれをHで発散しようとするもの。それを知らずに「あたしって体だけの女なの?」と怒る女性がいますが、そうなると、男性は「わかってくれていないな」と思い、去ってしまうことにもなりかねません。

ここで彼を優しく受けいれられると、彼もあなたといることでリラックス感を得ることができ、居心地がいいと感じるでしょう。男性のメカニズムを理解してあげられる女性は大切にされます。ただし、「会ってすぐにH」ばかりなら本当に体だけの可能性もありますので、見極めることも必要です。

5.「今日は、そういう気分じゃないの」

疲れている日があるのは、男性だけではありません。女の子だって、今日はとてもそういう気分じゃない、と思う日もあるでしょう。ところが、軽い気持ちで言ってしまうこの言葉、実はセックスレスを引き起こす要因となってしまうこともあるのです。

男性は、自分が求めている時に受け入れられないと、自分が否定されている気になってしまうもの。外で毎日がんばっている男性は、始終気が張っていて、彼女に受け入れられることで、日々の不安や緊張を解消したいと思っています。ところが、「そういう気分じゃない」ということは、「気分ではあなたを受け入れられません」と伝えることになってしまっているのです。こういうことが続くと、男性の気持ちは次第に萎えてきます。

「そういう気分になれない」という時は、「ごめんね、わたしもしたいけど、今日はちょっと疲れているの。今度ゆっくりでもいい?」こういって抱きしめてあげれば、彼が否定された、と感じることは避けられるでしょう。

おわりに

恋人にとって、Hは大事なコミニュケーション手段です。だからこそ、その最中の言葉って大事なんですね。知らないうちに彼を傷つけてしまわないように、に別れを告げられないよう、自分が発する言葉には注意しましょうね。

参考:藤沢あゆみ著「一瞬で彼をドキドキさせる秘密の教科書」 ベストセラーズ

(清水晴子/ハウコレ)

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