2013.08.21

お泊り前にチェック!しあわせを感じられるカレとの寝方・6パターン


彼と二人、一つのベッドで眠ることになったとき、なかなか正解がわからないのが「寝方」。「眠るときはくっつきたい」という人もいれば「自分からは特に指定せず、カレに任せている」という人もいることでしょう。今回は、LCラブコスメティックが行ったアンケートをもとに、「しあわせを感じられる寝方・5パターン」をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

1.腕枕

人気ナンバーワンは「腕枕」でした。「腕枕をしてもらって、くっついて寝ると体温や匂いを感じられてすごく安心して眠れます!」「彼の鼓動と体温に安心して、とてもリラックスできます。」とのこと。幸せ感・安心感に関しては、腕枕が抜群のようです。

ただし、「痺れるとかわいそうなので、彼が寝たあと腕から抜けます。私も熟睡できないので…」という声も。腕枕はお互いに疲れるのも事実なので、「朝までじゃなくて、最初の1時間だけにする」など、ある程度割り切る必要はありそうです。

2.片方がもう片方に抱き着く

腕枕に次いで人気だったのは、「片方がもう片方に抱き着く」というパターン。「後ろから抱き締めて貰いながら寝ると落ち着きます。」とのことでした。逆に、彼に頼まれて後ろから抱きしめてあげながら寝るということもあるようです。母性本能が刺激されそうですね。

なかには「(彼は)腕が細いから腕枕はしたくないらしい」という理由でこの体勢をとる人も。彼が華奢であまり体が大きくないのであれば、こちらから気を利かせて「腕枕しなくていいよ!こっちから抱き着きたいから」と言ってあげると良いかもしれません。

3.寄り添う

案外多かったのが、「普通に並んで寝る」というパターン。「腕枕もして頂きたいけど気を遣うので、寄り添って休みたい。彼の肌の温もりを感じられるだけで、幸せ。」とのこと。抱き着いたりせず、布団の中でただ寄り添っているだけでも、彼の体温は十分感じられるようです。

仕事が忙しい彼にとって、睡眠はとても大切。二人で眠る時間がストレスになってしまったら、関係も続かなくなってしまいます。「隣で寝るだけでしあわせだよ」と言ってあげるのも愛情です。

4.お互いに抱き合う

かなり密着度の高い寝方になります。「体だけでなく、頭を包むようにしてもらうので、とても安心して愛を感じられます。」「背中や頭をぽんぽんされるとすぐに寝るそうです。」とのこと。甘えん坊な女性から強く支持される寝方のようです。

「ずっとは疲れるが、寝返りを打ったタイミングでされるとうれしい」という声も。無理やり体をこちら側に向けさせるのではなく、自然なタイミングで抱き合うほうが何だか愛を感じられますね。

5.手をつなぐ

チャレンジしやすいのが「手をつなぐ」というパターン。「頭をごっちんてくっつけて寝るのが幸せです。」「ぎゅっと繋ぐと寝苦しいので、軽く指を絡める程度に。安心して寝られます。」とのことでした。いつの間にか手が外れてしまうことも多いようですが、少ない負担で幸せを感じられる寝方です。

映画「風立ちぬ」では、机に向かっている主人公と布団に入ったヒロインとが手をつなぐというシーンがありました。一緒に眠らなくても、手さえつなげば二人でいることを感じられます。眠る前に本を読んだりする習慣が彼にあるならば、「左手だけ貸して」とおねだりしてみると良いかもしれません。

6.背中合わせになる

自分の寝相に自信がない女子におすすめしたいのがこの「背中合わせになる」パターン。
「本当は腕枕してもらったりくっついて寝たいけど、寝相が悪いので彼に申し訳ない。くっついてるのは背中同士だけでも、彼の体温を感じてすごく安らぎます。」とのこと。

お互いの負担がもっとも少なく、チャレンジしやすい寝方です。背中が触れ合っているだけでも、彼の存在を感じることができてとても充実した睡眠を得られるはずです。
寝相は悪くなくとも、まだ付き合いたてのときはこの寝方で、日々高まっていく親密度にあわせて密着度の高い寝方に移していくのも良いかもしれません。
二人の最初のステップにぴったりです。

さいごに

せっかく好きな人と眠るのであれば、お互いにストレスなく幸せを感じられるのが望ましいですよね。ぜひ彼と二人でいろいろ試して、ベストな寝方を探してみてください。

参考サイト
LCラブコスメティック ラブリサーチ

(小嶋もも/ハウコレ)

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