2013.08.24

男性の本音!夏に楽しみたい理想のエッチ・5選


夏は心も体も開放的になるものです。そんな夏真っ盛りの今、男子たちの妄想は最高潮に達しています。いったい世の中の男たちはどんな夏のエッチを思い描いているのでしょうか。男子の本音を引き出すべく、街の声をアンケートしてみました。

1.浴衣エッチがしたい

「やっぱ、夏はカノジョに浴衣を着せてしたいです。足から浴衣をからはだけはだけさせて後ろから・・・もう最高です」(23歳/広告)


あらあら。男子ったらそんなことを考えているのですね。後ろからはだけさせて・・・って。私たちは可愛く浴衣を着てデートするだけで満足なのに、男子って浴衣の向こうでそんなことを考えているのですね。


「花火の後にエッチとかあこがれます。彼女に、もう歩けな〜い。とか言ってほしい。そしたらソッコー、ラブホです」(21歳/大学生)


花火を見ることより違う方に目的があるようです。ちなみに、花火の後に同じ事を考えるカップルは山のようにいますから、ラブホはたいてい満室ですよ。デキるカレを目指すなら予約くらいしといてね。

2.神社エッチがしたい

「田舎の方とかに旅行に行ったら神社に連れ込んで人気のないところでエッチしたいです。いつもと違うシチュエーションに興奮しそうです」(24歳/銀行)

うーん。神社ってなんか怖いイメージがあるんですけど。そんなところでいたしちゃうと、罰が当たりそうですが大丈夫ですか。

「神社の境内に連れ込んで、思いっきり攻めたい。彼女を狛犬みたいにさせて後ろから襲いたい」(23歳/大学生)

これも衝撃的です。狛犬みたいに・・・って私はただの犬かっ。いったい男子の頭の中はいつもどんなエッチを望んでいるのでしょうか。

3.ベランダエッチがしたい

「リゾートホテルに泊まって、ベランダで夜空を見上げながらロマンチックに愛し合いたいです」(25歳/証券会社)

リゾートホテルはいいけど、ベランダはねぇー。声も漏れそうだし、虫さされも気になります。せっかくリゾートの広いベッドがあるのにもったいない。

「ベランダでシャンパンを飲みながら、彼女に手すりを持たせて後ろからしたい」(24歳/弁護士)

うーん、男子のベランダ妄想って、根強い人気があるのかもしれません。リゾートホテルに誘われたときは気をつけましょう。

4.プールエッチがしたい

「沖縄のヴィラに泊まって、プライベートプールで二人で泳ぎながら月の光をたよりに愛し合いたい」(26歳/コンサルタント会社)

男子はどうしてプールが好きなのでしょうか。泳ぎながらの行為・・・イルカやサメじゃないのですから、陸上で手を打ってほしいです。男心はなぞに包まれています。

「プールの中で彼女のエロい水着を脱がせて、水の中でそのまま果てたい」(25歳/投資銀行)

水の中の行為に、男子はお母さんの羊水の中にいた頃を思い出すのでしょうか。脱がすのが簡単だからじゃないかという予感もしますが、少し可愛い気もします。

5.砂浜エッチがしたい

「日が暮れたビーチで、人目もはばからずエッチに没頭したい」(24歳/自動車メーカー)

人目もはばからずって・・・こっちは人目がメチャクチャ気になるんですけどね。

「砂の熱さが残る浜辺で、波を枕に月夜に照らされた彼女の胸にむしゃぶりつきたい」(25歳/作家志望)

なんとなくロマンチックな感じもしますが、実際はタイヘンです。アソコに砂が入らないようにくれぐれも気をつけて。

おわりに

このように、男子は妄想の固まりであることがよく分かります。雰囲気に負けて興味本位で男子についていくと、とんでもない目にあうかもしれません。夏、意外な場所でのエッチに誘われたときは、覚悟が必要そうです。

(沖合はるか/ハウコレ)

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