2010.06.01

保険の選び方!とっても簡単・基礎の基礎編

保険に入ろうと思っても、選べない、分かりにくい、難しい…という方が多いと思います。
確かに保険は種類も多くて本当に分かりづらいですよね。
そんな分かりづらい保険の本当に簡単なご紹介です。

1.保険って?

「保険とは、さまざまな事故や災害から、生命や財産を守るもっとも合理的な防衛策のひとつです。
加入者が事故の発生率に見合った一定の保険料を公平に分担し、
万一に備える。
相互扶助の精神の上に成り立っています。」

なんて説明は、真面目過ぎてちょっと引いてしまうかもしれませんが、
つまり「日々のわずかな掛け金で、いざというときの大きな補償を受けることができるもの」ということです。
保険にはいろいろな種類があります。
自動車保険、医療保険、傷害保険、火災保険、地震保険、がん保険…
数え上げるときりがない。
そんな種類のたくさんある保険も大きく分けると生命保険、損害保険、第三分野の3つに分類されます。

2.生命保険

生命保険とは人につける保険です。
保険に加入した人がケガや病気で高度障害になった場合の生活の保障に、
老後の安心のために、また加入者が亡くなった場合の残された家族のための保険です。
一般に契約時に決められた額の保険金を受け取ることができます。
「定期保険」「終身保険」「養老保険」「個人年金保険」などがあります。

3.損害保険

損害保険とは身体や財産を守るためにつける保険です。
自動車事故や地震、火災等の偶然で突発的な災害に対し備えます。
生命保険とは違い、実際に受けた損害により支払われる保険金が変わります。
「自動車保険」「火災保険」「地震保険」「傷害保険」などがあります。

4.第三分野の保険

「第三分野」とは聞きなれない言葉かもしれないですね。
生命保険、損害保険の境界があいまいになり、
どちらに分類すべきか分からない保険を第三分野として扱っています。
「がん保険」「医療保険」「介護保険」「所得補償保険」などがあります。

5.保険に加入するには

まずは、保険代理店に電話してみましょう。
病気、けが、火災、老後など保険が必要だと思うことと、
年齢、性別、家族構成などを伝えるとすぐに見積もりを郵送してくれます。
また、希望すれば直接会って相談することもできます。

最近では、医療保険や自動車保険のように、
インターネットで手軽に加入することができる保険も増えました。
海外旅行傷害保険のような一時的な保険は問題ないですが、
自分にとって本当に必要な保険は何なのか、
一人では簡単に判断できないと思います。
一度は保険の専門家に相談してみましょう。
契約しなくても、話を聞くだけでも大丈夫です。

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