男性が「2回目デートは誘わない…」と思う女の共通点・5つ


デートには誘われるものの、なぜか1度会うとそれっきり。それまで来ていた連絡が途絶え、2回目のデートに誘われることのない女性がいます。実は、そんな彼女たちには共通点があることをご存知ですか?「2回目がない女性の共通点」について20~30代男性にインタビューをしましたので、彼らの生の声をお届けしたいと思います。

1. ノリが悪い

「つまらなそうにしていると、無理矢理誘っちゃったのかと心配になる」(25歳/広告)、「ノリが合うかどうかで、また会いたいと思うかどうかが決まる。一緒にいるときのテンションは大切」(29歳/アパレル)

ノリは、その場の空気を左右する大事な要素。楽しいムードは、相手だけが用意するものではありません。デートは2人でするもの。楽しませてもらって当然という考えでは、2回目はないでしょう。お互い楽しく過ごすためには、女性側のノリの良さも必要です。

2. 上から目線

「聞いてもいないのに、批評家のように上から目線でうんちくを語られると気持ちが一気に冷めてしまう」(27歳/新聞)、「色々調べてせっかく連れて行ったデートスポットなのに、『ココに来るなら他の場所の方がよかった』なんて言われると2度と誘わないと思ってしまう」(22歳/大学生)

女性だって、上から目線の男性はイヤですよね。物知りでうんちくを語ってしまう人や、常に他と比較してしまう癖のある人は気を付けましょう。

3.無表情

「無表情な人って、本当は何を考えているか分からなくて困る」(24歳/メーカー)、「笑顔がないと、どんなに楽しいと言ってくれてもお世辞にしか聞こえない」(31歳/弁護士)

言葉だけでは伝わらないことってありますよね。本当に嬉しいとき、楽しいときには自然と笑顔がこぼれるもの。あなたは相手に好意をもっていても、無表情では「怒ってるのかな」「楽しくなかったのかも」と思われてしまいます。素直に感情を表現して可愛らしい女性になりましょう。

4.趣味嗜好や感覚が合わない

「あまりに話が合わなかったり、食の好みが合わなかったり、金銭感覚が違い過ぎると一緒に過ごすのは厳しいと感じる」(30歳/金融)、「俺はアウトドアが好きなのに彼女はインドア好きだったり、一緒にお酒を飲みたいのに彼女はお酒が嫌いだったり、合わないことが多いと熱心に誘おうと思えない」(28歳/商社)

ライフスタイルが違い過ぎると、一緒にいるのは大変ですよね。そんな相手とどうしてもまた会いたいと思うなら、彼との共通点を探すことが必要かもしれません。

5.何かしても「ありがとう」がない

「飲み物を買って来たり、デート代を出したり、彼女のために映画のスケジュールを調べたりしているのに、すべて当然だと思っているのか一切お礼がないとがっかりする」(26歳/不動産)

「デートは男性に楽しませてもらって当たり前」という女性もいますが、何かしてもらったらお礼を言うのは人として当たり前のマナーですよね。普段からちょっとしたことでも「ありがとう」が言えるようにしましょう。

おわりに

ノリが悪かったり、上から目線だったり、無表情だったり、一緒にいて楽しいと思えない人とは「もう一度会いたい」とは思いませんよね。「2回目がない女性」を反面教師にして、「次につながる女性」を目指しましょう。

(桜井結衣/ハウコレ)

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