2013.09.04

春が来ないのはなぜ?名言から学ぶ「男性の結婚観」


おいしい料理を作って、彼の部屋も掃除して、ゼクシイも部屋に置いているのに、なかなか結婚まで踏み切らない彼にイライラしている20代女性は多いことでしょう。
そこで世界の男性の名言から、男性の結婚のイメージをご紹介します。これを見る限り結婚生活ってそんなに甘いものでもないのかも?

1.結婚は忍耐勝負

「結婚生活で一番大切なものは忍耐である。」(チェーホフ)

男性にとって結婚とは「我慢」というイメージがあるよう。かの有名なモーツァルトも
「結婚したらいろいろ分かってきますよ。いままでは半分謎だったことが。」と、どこか諦めさえ感じる名言を残しています。同棲や長期の旅行など、我慢をせず楽しく過ごせる相手だと思えば、男性の結婚へのマイナスイメージを崩せるかも。

2.働く女性を妻にしたい

「よい女房をもらおうと思ったら、ダンスの輪の中から選ばずに、 畑で働いている女性の中から選ばなくてはならない。」(アレクセイ・ノヴィコフ=プリボイ)

ずいぶん昔の男性でさえ、見た目だけでなく、きちんと働ける女性を理想としていたようですね。ルックスに磨きをかけるのもいいですが、家事ができる家庭的な女性や、仕事をしてしっかり稼いでくる頼もしい女性こそ、結婚相手にはふさわしいと感じる男性が多いということでしょうか。

3.浮気しちゃいそう

「結婚とはセルフサービスの食事のようなものだ。 自分の欲しい料理を選んだ後で、隣りの人たちのお皿の中身を見る。 そして、どうして自分は彼らと同じ物を選ばなかったのだろうと自問するのである。」(J・ドラークル)

昔から浮気と結婚は切っても切れない関係。彼女とは違ういい人が現れたとき、結婚していたらいろいろ面倒だぞ、と思う男性は結婚は避けたいと思うのでしょう。「浮気は文化だ」という名言もありますが、あとから「どうして選んでしまったんだろう」と思われないよう結婚を意識させるに、ほかの女性と比較されても負けないように、彼の胃でもなんでも、ものにしておくことをお勧めします。

4.のらりくらり先延ばしにしたい

「できるだけ早く結婚することは女のビジネスであり、 できるだけ結婚しないでいることは男のビジネスである。」(バーナード・ショウ)

友人の結婚式に参加するたび、「結婚したい!」と強く思う女性と、「あいつ彼女の押しに負けたな~かわいそうに」と思う男性。結婚に持ち込もうとする彼女と、それをいかにかわすかを必死に考える彼氏。男女のバトルは今も昔も変わらないのです。

5.がっかりしたくない

「結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。 今考えると、あのとき食べておけばよかった。」(アーサー・ゴッドフリー)

結婚当初、毎日笑顔で迎えてくれたのに、長い結婚生活の果てには邪魔者扱いをされるんだろうな…という思いから、結婚したいというイメージを持っていない男性も多いでしょう。
「女房に愛される技術というものは発明されないものだろうか。」なんて悲しい名言があることからもわかるように、いつか飽きられてしまうことが嫌で、なかなか結婚に踏み切れない人もいそう。お互い結婚してがっかりすることが無いよう、高めあえたらベストですね。

おわりに

いかがでしょうか。男性にとって結婚とはキラキラしたものとは限りません。彼の結婚へのマイナスイメージをいかにくずしていくかがポイントですね。

(松宮詩織/ハウコレ)

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