2013.09.08

一筋縄ではいかない?!デキる男の捕まえ方


私の経験で言わせていただくと、仕事のデキる男は、遊び人でもある可能性が高いものです。なぜなら、デキる男は、女性にモテるから。
女性にモテてきた経験の中で、ストーカーにあったり、別れるのに苦労したりと痛い目にあってきた男は、女性を選ぶようになります。彼らははじめに「この女ヤバそうだな」、と思ったらはじめから関わり合いを持たないようにしているのです。今回はそんな「仕事のできる男」の捕まえ方をご紹介します。

1.笑顔を心がける

暗くてジメジメした女性。考えただけでも運気がさがりそうですね。
デキる男は仕事はバリバリこなして、遊ぶときは楽しく遊ぶ、といったように、メリハリをしっかりつけ、プライベートの時間をすごく大切にする人が多いのです。会っていて、グチや、悩みや嫉妬など負のオーラ漂う会話ばかりだと相手にされなくなってしまいます。会ったときは、楽しい会話と笑顔を心がけましょう。

2.相手の意見にはすべて「そうだね」

デキる男は、それまで成功してきた経験があり、プライドも高いため、自分の意見を否定されるとやはり嫌な気分になるものです。
「それは間違ってるんじゃないかな?」と思っても、彼の意見には同意してあげましょう。
放っておいても、本当にデキる男ならいずれ自分で間違いに気づき修正するので、それまでは、やさしく見守ること。どうしても言いたい!という場合は、「わたしはこう思うな」程度にとどめておくのがオススメです。

3.依存しない

精神的にも金銭的にも依存されると疲れるもの。いずれ重荷に感じるようになります。デキる男は職場で頼られることが多いため、女性には安らぎを求めます。悩みごとはなるべくいちいち自分で解決する癖をつけましょう。「彼はできる人で頼り甲斐もあるから」といちいち彼に頼っていると、最後には気疲れされてしまいますよ。

4.好かれる努力をする

彼に好かれるように、美容院にいく、お化粧をする、ジムにいく。その行為自体には、特別男は関心を持ちません。大切なのは、「○○くんのためにきれいにしている」と口にすること。
それだけで、お金のかかる行為も全部「オレに好かれたいからなんだ」と解釈し彼は気分がよくなります。特に、デキる男は自己顕示欲が強いですから、好かれる努力をしていることを強調しましょう。

5.深い知識をもつ

人とのコミュニケーションで一番わかりやすいのが会話ですが、デキる男との会話で特に大切なのは、深い知識。幅広い知識をもつ必要はありませんが、得意分野を持つことは大事です。得意分野を持ち、そこに深い知識があれば会話ははずみます。逆に、幅広くて浅い知識は誰も求めていません。はじめは、楽しいですが、浅さにそのうち飽きてしまいます。デキる男は自らの話をするだけでなく、新しく何かを吸収するということも好きです。彼の話にきちんと相槌が打てるように、また彼も興味を持つように、深い知識は大切。ただ、それをひけらかしたりせず、謙虚でいることも大切です。

6.自分の自信が持てるものを持つ

それは、料理でも、家事でも、仕事でも構わないのですが、自分の得意分野を持つと、自分に自信が沸いてきます。できる男は自分に自信がありますから、自信のない女性を好きになったりしません。これは人には負けないぞ、というなにかを持ちましょう。いざできる男が目の前に現れてから、なんとかしようとしても間に合いません。日頃から心がけて自分磨きをすることも大切です。

おわりに

できる男は自分を分かっているので、世話焼き女房のようなものを求めてはいませんし、嫉妬が愛情表現という精神的に不安定な女性や、依存体質な女性「この女はちょっと…」と恋愛対象にしません。家庭を持ったら、平和に役割分担をこなしてくれそうな相手を求めているのです。刺激は外に求めますから、振り回したり、小悪魔的な行動をとる必要もありません。安定感を持ち、幸せそうな顔をして彼を癒すことを意識すること、その上で深い知識と、
自信の持てるものを持っていると飽きられることもありません。「自立した、周りに癒しを与えられるような女性」を意識して挑んでみましょう。

(内野彩華/ハウコレ)

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