2013.09.13

「テニスの王子様」キャラに学ぶ!タイプ別部長男子の落とし方・4つ


最近の街コンや婚活パーティでは、男性が全員「元キャプテン」というものも行われているのをご存知ですか?「キャプテン」という言葉への憧れは、学生じゃなくなっても健在。スポーツができて、リーダーシップがあって、頼れる人気者で…と、キャプテンという言葉のイメージは絶大です。当然、彼らを狙う女子も多い、競争率の高い存在でもあります。

そこで今回は、超人気少年漫画「テニスの王子様」に登場するキャラクターを参考に、学生時代は卒論を書く暇も惜しんでテニプリを読みふけり、友人とセリフを叫びながらラケットを振り回していた私が、タイプ別キャプテンの落とし方をご紹介します。ちなみに、テニプリを読んでいない!という方には何を言っているのかわからないかもしれません。あしからず。

タイプ1.正統派部長の手塚国光

作品では、「プロになる」という自身の夢が潰えそうになっているにも関わらず、肘を痛めてでも戦い続け、チームを勝利に導こうとするなど、自己犠牲の精神と実力を兼ね備えた、周りからも慕われる正統派部長です。

真面目でストイック、チームのためには自己犠牲も厭わないという、まさに「部長の鏡」な彼は、自分の中に確固たる芯があり、理屈で物事を考えがち。一度決めたことは最後まで貫き通すなど、悪く言えばお堅いイメージもあります。弱みを見せず、自分の責任を果たそうと躍起になっている部分もあるので、彼をじっくり観察して一番の理解者となり、彼が抱えている小さな悩みに気付いてあげられるようになれば、彼も一気に心を開いてくれるでしょう。

タイプ2.カリスマ系部長の跡部景吾

指パッチン一つで100人以上の部員を動かす彼。家はお金持ちで勉強もでき、常に自信に満ち溢れています。ビッグマウスでもありますが、それを実現できる才能もあり、人をひきつけるカリスマ性を持ち合わせています。

常に自信に満ち溢れている彼と向き合うには、やはりあなたも自信に満ちていなければなりません。何かひとつでも自信の持てるもの、彼にも負けないと誇れるものを持ちましょう。自分の能力をひけらかすことは男性に煙たがられがちですが、このタイプの彼にとって、その能力や誇りはその人を認めるための材料となります。誇り高く、勝気で芯のある女であることをアピールし、お互いに高め合える関係を目指しましょう。

タイプ3.オカン系部長の白石蔵ノ介

破天荒すぎる技ばかり繰り出す他キャラクターと違い、彼は「完璧なんてつまらない、だが勝利に導くため」と語る、「バイブル」と呼ばれるほどの正統派プレーヤー。明るさや優しさで部員を気遣いまとめる、面倒見のいい世話焼きオカンタイプです。

人当たりが良く、誰とでも仲良くなれるのがこのタイプの彼のいいところですが、そこから発展しにくいのが難点。彼の頑張りを認めてあげたり、彼をサポートしてあげたりすることで、いつも周りの世話を焼いている彼の癒やしになれるように意識しましょう。

タイプ4.教祖系部長の幸村精市

「負けてはならぬ、必ず勝て」という鉄の掟が敷かれた立海大付属のテニス部。率いる幸村精市は「相手の五感を奪う」というテニプリのキャラの中でも段違いに恐ろしい技をもつ、通称「神の子」。決して怒鳴らず笑顔、でも「彼の言うことは絶対」という部の姿は、一種の宗教性すらも感じさせます。

このタイプの彼を落とすのは至難の技。計算したモテテクや作られた可愛さもお見通し、しかもいつも穏やかで俯瞰的な態度なので、こちらからは彼が何を考えているのか分かりません。まずは彼の支配下にはいり、彼の期待にひとつずつ応えていきましょう。最初はあまり多くを期待せず、信頼を得ることを目標にしていくのが吉です。

おわりに

いかがでしたか?キャプテンとしてしっかり仕事を果たし、活躍していた人は、個人や全体を見て自身が行動するといったことに長けていますが、どのようなキャプテンだったか、そのタイプは様々。彼がどの部長タイプなのか見極めて、じっくり距離を縮めていきましょう。

(Sakura/ハウコレ)

関連記事