2013.10.06

農耕民族型恋愛!同時に複数からモテる「たがやし女子」の特徴・5つ


アグレッシブに男を狩りまくる周りの肉食女子を横目で見て、「あたしにはとてもマネできない・・・」とお思いの女性も多いのではないでしょうか。それなら肉食ではなく、農耕民族型の恋愛をしてみてはいかがでしょうか?

今回は、同時に複数からモテるたがやし女子の特徴をご紹介したいと思います。

1.同時進行で恋の芽を育てる

肉食女子のように、短期決戦で狩りに出るのはとてもリスキーで積極性がないとできません。たがやし女子は、デートと呼べるかどうかの食事を繰り返し、それを同時進行で複数の男性と行っていく。ちょっとでも気になる男性ならば、二回くらい食事に行きましょう。「これはデート…」と気負わず「どんな人か知るためにゴハンに行くだけ」と考えるのです。まずは恋の種をたくさん撒いて、水をやってください。

2.実がなるのを焦らず長期的に待つ

たがやし女子は、あせってはいけません。水をやって少しずつ芽が出るのを待ちます。なので好きなひとを早めに絞るのはやめましょう。出会ってから、最初のモーションをかけてから三ヶ月くらいのスパンで恋愛成就をめざしてください。友達以上恋人未満の微妙な関係が一番楽しいということを忘れずに噛みしめて過ごしましょう。

3.常に余裕を持って生活しているように見せる

「恋人欲しい」「合コン開いてよ」なんて言っている男性に魅力を感じられないように、恋愛に必死になっている姿に男性は引いてしまいます。女性の方もそういった「飢えている」っぽい発言は控えてください。充実した生活を送っていて、なにかに頑張っているキラキラした姿に男性は惹かれます。趣味や目標を公言して、輝いているようにブランディングしていきましょう。男性は案外ひっかかるものですし、なんといってもブランディングはタダです。

4.ちょっとした思わせぶりを振りまく

男性は女性がちょっと思わせぶるようなことを言うと、簡単に鵜呑みにして想像を繰り広げ、好きになってくれます。しかし、思わせぶりを続けて行くと、思ったより面倒な人でその相手をしなければいけなかったり、何度も告白されたりと対処に困ります。お礼のメールをしたり、誕生日を覚えていたりささいな優しさが大事です。相手がどっぷり自分のことを好きにならない程度に、だけど「あなたは恋愛対象じゃないの」と伝わってしまわないように、自分の小さな好意を伝える術を身につけましょう。

5.複数の男性から選ぶから間違えない

恋は盲目です。自分が好きになった人のことを考えるとどんどん美化して偶像をつくってしまいがちです。その理想と現実のギャップは付き合ってから、どんどん露呈していき後で苦労します。たがやし女子はしっかり種をまいて土壌を確保し、男性からのアタックを待った上で本命を選びとるのです。じっくりと土台を作ってきているので、冷静かつ客観的に男性のことを判断できるでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
たがやし女子は、自分からガツガツいかなくても時間をかけてモテを発生させる恋愛常勝型思考です。あなたも今日から、恋の種をまいてモテモテ農耕民族になりましょう!

(白武ときお/ハウコレ)

関連記事