2013.10.08

元カレとの再会のとき、気をつけるべき5つのこと


人間関係のなかで、複雑で疲れる関係の上位に必ず食い込んでくるのが「元カレ」の存在。別れても上手く友達関係が築ければいいのですが、そんな上手くいくことってザラにはないと思います。

できれば会いたくないのに、サークル・大学の同窓会・・・必然的に会う機会ってありますよね。無意識のうちにその日を意識してしまって、結果的にドギマギしている自分がいる、なんてことはありませんか?

そこで今回は、インタビューに基づく元カレとの再会エピソードから見た、「元カレとの再会で気をつけること」をご紹介します。

1.外見に見栄をはりすぎない

「メイク・髪型・服装など、仕事に行くよりも100倍気を使っている自分がいました。
プライドがあるから、別れたことを後悔させたいと思うあまり、気合が入りすぎてしまったんですね。会って帰ってから、なんかバカバカしくなった記憶があります。」(34歳/コンサル)

外見でがっかりされたくない!と思うのは当然のことかもしれません。

でも、それを考えすぎて、いつもよりも気合いをいれてしまうと「私好きでもない相手になにをやってるんだろう」という謎の疲労感に襲われ、自己嫌悪におちいる可能性があります。注意ですね。

2.相手が思っているより元気にしている可能性を覚悟

「元カレに半年ぶりに再会したとき、彼が昇進したらしく会社の話を楽しそうに話すのを聞いてショックをうけた。
別れたあともでも仕事をバリバリこなしていたってことだから。」(28歳/保育)

わがままだけれども、振った彼氏が全く引きずっていなかったことがショックというこの意見。別れて引きずっていたのは私だけだったの?とガックリしてしまうこともあるでしょう。

彼にもプライドがありますので、もしかしたら空元気かもしれませんが、再会の時にはケロッとしていることを覚悟しておかないと、不意打ちで傷つくかもしれません。

3.今の恋愛の話は御法度

「元カレとの食事のあと、おごるよって一言に過剰に反応しちゃって・・・『彼女じゃないのにいいよ』って言ってしまったんです。嫌味なことを口走ったことを後悔しました。」(27歳/営業)

彼氏彼女の関係だった頃のことを意識しすぎてしまって、口走ってしまったというこの言葉。ほかにも「彼女とは仲良くしてるんだー」とか「同じところにデートで行ってるんだ」など言ってしまったという意見も。

言葉の端にとげのある言葉を言いたくなってしまうものですが、彼の恋愛関係に踏み込むととげが目立ってくるようなので、その話題は避けたほうが良さそうですね。

4.過去の思い出を美化してしまう

「大学の同窓会を前に、彼のこんな仕草が好きだったとか、彼とのデートの思い出を思い出していたら、別れたことを急に後悔してきて、復縁したいモードに突入
再会後、自分から告白して復縁したものの、やっぱり最初と同じ理由で別れました。」(28歳/受付)

再会の予定さえなければ、その彼のことは考えなかったし、考えたとしても行動に移すことはなかったかもしれません。ある意味再会が大きなタイミングとなったわけですね。

過去の思い出を掘り返して、嫌だった記憶をいいように修正してしまうことはよくあることです。再会のときには気を引き締めねばなりませんね。

5.過去は過去

「久々に再会する元カレとの距離感が分からず、お腹を下しやすかった彼に以前のように「最近お腹の調子はどうなの」と聞いたら、「いやいや、彼女じゃないんだから」と突っぱねられた。
現実を思い知らされたし、未練はなかったけど温度差に悲しくなった」(27歳/美容関係)

元カレはかつて愛した相手。別れた今でもどこかで自分の一部のような感覚を捨てられない女性が多いようです。

あなたがもはや彼のものではないのと同じように、彼も別れた以上あなたのものではないのです。
どこかで所有してる気持ちが残っていると相手にそれは伝わりますし、重いとかうっとうしいと思われかねません。

今は他人であるということを意識して、新鮮な距離感で接したほうが相手への印象もよいものです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
元カレの存在を友達として割り切ることのできる女性もいれば、敵として会えば臨戦態勢になる人もいるでしょう。

なかなか友達として見ることができない・・・そんな方は上記ポイントに注意して再会の場面に望んで欲しいと思います。(松宮詩織/ハウコレ)

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