2013.10.10

秋本番!食べて綺麗になる「おやつ」・おススメ4選


秋はいも類や種実類などが新たに収穫される実りの季節です。
伝統的な東洋医学をベースに、秋のはじまりに元気で綺麗になるための体質別おススメ「おやつ」をご紹介します。

また、伝統的な東洋医学をベースに、
・元気が足りないタイプの人
・お腹の調子が悪いタイプの人
・下半身が冷え症なタイプの人
・体内の潤いが足りないタイプの人

この4種類の見分け方もご紹介しますので、自分の体質に合わせて薬膳的効能でチョイスしましょう。

1. スイートポテト(さつまいも)

「疲れが溜まっていてだるい」「やる気が出ない」「便秘がち」…そんな方は元気が足りないタイプ。このタイプには昔ながらの大学芋やスイートポテト、サツマイモスティックがおススメ。
他にも、ダイエットをして食べる量を制限しているのにもかかわらず、ムクミで体重が減らない方や、血圧が上がるのを防ぎたい方にも効果アリ。
さつまいもと糖分が疲労を回復させ、食欲を安定させることで、便秘やムクミといった女性ならではの悩みを解決するサポートをしてくれます。
※有効成分 食物繊維、ヤラピン、ビタミンC、ビタミンE、カロテン、カリウム、カルシウム

2. カボチャプリン(南京)

「お腹の中がぽちゃぽちゃする」「胃が弱い」「疲れると食欲が湧かない」…そんな方はお腹の調子が悪く免疫力も下がっているタイプ。このタイプにはカボチャプリンがおススメです。
他にも粘膜系統の抵抗力が下がっている方、血流や血行が悪い方にも効果アリ。
かぼちゃと糖分がお腹の調子を整え、食欲がない時でも胃腸に負担をかけずにエネルギーを消化吸収し、体本来の抵抗力を甦らせてくれます。
※有効成分 βカロチン、ペクチン、カルシウム、ビタミンB1、B2、ビタミンC、ビタミンE,、鉄分など

3. モンブラン(栗)

「足腰がだるく、むくみがある」「顔色が暗い」「最近少し頻尿気味」…そんな方は下半身が冷え症なタイプ。このタイプにはモンブランがおススメ。
他にも風邪を拗らせて気管支炎になってしまうことを防いだり、冷えが原因で下痢をしてしまうことを予防したりする効果があります。
栗はお腹の中から下半身を温めて、足腰の冷えを予防し、泌尿器科系、婦人科系などの女性が体調不良を訴えがちなポイントを守ってくれます。
※有効成分 ビタミンC、カリウム、ビタミンB1、渋皮にタンニン、ビタミンA

4. ピーナッツチョコ(落花生)

「から咳がでる」「秋風が吹くと肌がカサカサしはじめる」「肌に色艶がない」…そんな方は体内の潤いが足りないタイプ。このタイプにはピーナツチョコがおススメ。他にも食欲不振、かっけ、むくみ、消化不良、疲労回復にも効果アリ。
落花生とカカオが体の中から潤いを補い、血流・血行を回復させて素肌に自信の持てる色っぽい艶やかな女性になる手助けをしてくれます。
※有効成分 オレイン酸、トリプトファン、ナイアシン、ビタミンE
カカオにはポリフェノール、ナイアシン、ミネラル類も豊富

おわりに

いかがでしたか?
秋に体の中から元気で綺麗になるために、おやつタイムを楽しむことが肝心。
旬のいも類や種実類をいただくことで気・血を補い、血流を改善し、体の中から元気になることで、体調不良から抜けだすことができますよ。
ぜひ試してみてください。

(マダム晴子/ハウコレ)
Image courtesy of SOMMAI/FreeDigitalPhotos.net
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