2010.06.08

お風呂上がりをしあわせに♪バスタオルをふんわり良い香りに洗いあげる方法

梅雨時は部屋干しが多くなります。部屋干しで気になるのは生乾きの臭い。それでもお風呂上がりに使うバスタオルは、ふんわりいいにおいに洗いあげたいですね。

一日の疲れをとってくれるようなタオルにするコツをお教えします。


バスタオルは洗う前に乾かす

使った後のバスタオルをそのままにしていませんか。湿ったままですと、雑菌が繁殖し洗っても臭いが消えません。
使った後は簡単に干して、乾かしてから洗うようにしましょう。

普段の洗濯にも漂白剤を使う

天気の都合などで部屋干しになることがわかっているときは、洗う時に「手間なしブライト」などの漂白剤を入れて洗うようにすると臭いが防げます。

臭くなってしまったタオルは漂白する

臭いが気になるタオルは思い切って漂白剤を使いましょう。通常の洗剤で洗濯したあとで、酸素系の漂白剤(手間なしブライトなど)を使って浸け置きするといいでしょう。1時間ほど置いた後、良くすすいで天日で干せれば、そのほうがいいでしょう。

ふんわりとした肌触り

バスタオルは洗って干しただけでは、ごわごわになってしまいます。ふんわりと洗い上げるにはコツがあるのです。柔軟剤を使うだけでなく、干すときにタオルを強めに振りましょう。タオルのループが立ち上がり、ふんわりとした感触になるでしょう。

バスタオルの選び方

*ふわふわの手触りにひかれて買ってみたものの、洗濯したらたくさん繊維が出てきた、ということはありませんか。無撚糸のバスタオルは繊維が出やすいので、洗うときは単独で洗うようにしましょう。

*タオルの洗濯頻度は各家庭それぞれですが、毎日洗うのであれば、乾きやすさを考えて厚手のものは避けたほうがいいかもしれません。

*タオルは何度も洗うと、くたびれてきます。新しいバスタオルと交換するだけで、その感触の違いに贅沢な気分になれることでしょう。

古くなったタオルの処理

タオルを処分する時は、切って掃除などに再利用してから捨てましょう。あまり小さく切るのは大変ですから、フローリングワイパーに使えるくらいの大きさに切るのがお勧めです。

洗面所にフローリングワイパーと一緒に用意しておけば、お風呂上がりの抜け毛や水滴を、すぐにふき取ることができます。
さらにお風呂まわりの水道の金具などもこまめにふくようにすれば、いつもピカピカの状態を維持できます。

まとめ

お風呂上がりのタオル一つで、気分も変わるものです。よりリラックスできるひとときにするために、洗濯方法を見直してみてはいかがでしょうか。
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