2013.10.20

就職できないならすぐ結婚したい!彼に「即結婚」を認めさせる方法5つ


最近、女子大生に取材をしていると「卒業して2~3年したら結婚したい」という女性が多いように感じます。バブル期以降、専業主婦にあこがれるといった社会的な風潮もあまりなかったように思いますが、最近は専業主婦にあこがれる女性も多いのでしょうか。
そこで、どうすれば彼氏は即決で結婚にイエスと言うのか? について何人かの既婚女性に聞いてきましたので、ご紹介したいと思います。

1.強制的に同棲する

「強制的に同棲しちゃえば、なし崩し的に結婚できる確率が高くなるのではないかと思います。ポイントはマンネリ化する前に、結婚してしまうことです。長い春になってしまうと結婚のタイミングを逸してしまうので、一番楽しいときに結婚しちゃうのです」(25歳/主婦兼フリーター)

これは昔からよくあるパターンですよね。ポイントは一番楽しい時期を逃さないこと。これを逃せばずるずると同棲生活が続くだけです。しかし、そう簡単に同棲できないカップルは以下の方法はいかがでしょうか?

2.毎日おいしいご飯をつくる

「彼の部屋に毎日通って、おいしいご飯をつくって結婚しました。1年くらい通っていたらすんなり結婚できましたよ」(22歳/主婦兼フリーター)

毎日通ってこられることにウザイと思う男子には通用しないかもしれませんが、胃袋を掴むと結婚しやすくなるというのは、おそらく本当のことでしょう。結婚前も結婚後も、ポイントは胃袋です。それくらい食は大事だということでしょう。

3.彼の前で洗濯物を黙ってたたむ

「今の旦那は、私が黙って彼の前で洗濯物をたたんでいる姿を見て結婚を決意したそうです。なんか“こいつにちゃんとしてやらないといけないな”と感じたんですって!」(23歳/主婦兼フリーター)

これは以前、男性に結婚のきっかけを聞いたときにもおなじようなことを言っていました。「そこに母親的なものを見るから」結婚につながるということではないかと思います。

4.彼の親や兄弟と仲良くする

「彼が実家暮らしとか、彼と同棲ができないということであれば、彼の親や兄弟と仲良くしたらどうかと思います。私は彼の妹と仲良くなって、毎日メールや電話をするようになって、彼には彼の妹さんから結婚を説得してもらいました」(23歳/主婦)

これは「うまい」方法かもしれませんね。彼女が「私、結婚したいの」と言うより、第三者に「彼女、結婚したがっているよ。はやく結婚しなよ」と言ってもらったほうが説得力がありますもんね。

5.できちゃった!

「私はできちゃった結婚しました。偶然できたのではなく、安全日に見せかけておいてつくっちゃったのです」(27歳/主婦兼フリーター)

少々リスクが高いやり方だと思いますが、子どもを授かることができるのは女性の特権ですから、その特権をうまく使えば、こういう荒業に打って出ても幸せに暮らせるのかもしれませんね。

おわり

いかがでしたか? 就活をしても、内定を得た会社がブラック企業であったり、意にそわない会社であったりした場合、「結婚しちゃえ!」という選択をする女性もいるかと思います。
女性にしかできない仕事、つまり妊娠・出産を先に済ませて、生活を安定させたうえで、働きたいなら好きな仕事を探して少額でもいいので稼ぐ……というスタイルは傍から見ても美しいものです。
もっとも、就職したくないから結婚するというのは、ほぼ女性の特権みたいなものですから、女として生まれたからには特権をおおいに使いたいとお考えの女性は、ご紹介したテクニックをうまく使ってみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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