2013.10.27

オトコを虜にする!「昼は淑女、夜は娼婦」になる方法


男性はいくつになってもエロのかたまり。男は皆、一見清純そうに見えて、実はエロいタイプの女子にいとも簡単に心を奪われてしまいます。では、具体的にどう振る舞えばそんな男どもを手なずけることができるのでしょうか?「昼は淑女、夜は娼婦」になる方法を、取材結果を交えてご紹介します。

1.着がえは見せない

お互いのお付き合いが長くなっても、カレシの目の前では着がえないように。それは女優がステージの上では着がえないのと同じ事です。セックスする時としない時を明確に区別する事で、淑女と娼婦を演じ分けるのです。

「カレの前では決して着替えないようにしています。男と女を意識できなくなったら新鮮さがなくなりますから」(25歳/女性/金融)

仲良くなってしまうとついつい気が緩みがちです。気をつけましょう。

2.明るいところでいたさない

ベッドの上では、あなたの全てを見せてはいけません。そのためにはセックス時の明るさに注意すること。薄暗くなり視覚が失われると触覚が鋭敏になって、お互いにより強い快感を得られることでしょう。
 
「普段はおしとやかな彼女が、暗いなかテクニック全開で責めてくると必要以上に興奮します。こんなにエロいカノジョなら何回でもOKです」(24歳/男性/電機メーカー)
 
カレは薄暗いベッドの上でアナタの大胆な格好を想像しながら妄想を膨らませる事でしょう。

3.言葉責めを覚える

照明が落ちた状態で、次に敏感になるのは聴覚です。また、男性は女性が昼と夜でギャップがあるほど興奮する生き物です。普段はエロさを感じさせないあなたの口から卑猥な言葉が出るたびにカレシは失神寸前。

「カレシの耳元で『ほら、こんなに大きくなって。どこが気持ちいいのか言ってみて』とSっぽく囁くと効果バツグン」(23歳/女性/会社役員秘書)

なるほど。セックスの最中に相手をいじめるような質問をすると、エロ度が急増。ほかにも色々と応用がききそうな技ですね。

4.翌朝は何事もなかったように

どんなに乱れた夜だったとしても、翌朝は爽やかにしておきましょう。

「前の夜にあんなスゴいことをしたのに、翌朝はニッコリと何の屈託もなく微笑むカノジョ。そのギャップが可愛くて、また抱きしめたくなります」(23歳/男性/大学院生)

 そう。昼と夜のあなたは全くの別人なのです。まさに「昼は淑女、夜は娼婦」ですね。

5.「サクランボの枝結び」は大前提

「サクランボの枝を口の中で結べる人はキスがうまい」というのを聞いたことがあるかもしれませんが、私たちのお母さんの世代は「サクランボの枝を口の中で結べるといいお嫁さんになれる」と言ったものです。手を使わずに口の中だけでサクランボの枝を結べるほど舌を器用に動かす事が出来れば、男性は女性の言う事を聞くという意味です。つまり女性の床上手は家庭円満の大前提と言っても過言ではありません。そう、昼は淑女のように、夜は娼婦のように振る舞えてこそ一流の大人の女子なのです。

おわりに

いかがでしたか。このように、男性のエロ心をつかんで意のままにあやつるには、いくつもの演出が必要です。昼と夜の顔を使い分けるのはなかなかタイヘンですが、究極の美人像である「昼は淑女、夜は娼婦」を目指してがんばりましょう。

(沖合はるか/ハウコレ)

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