2013.10.26

寒さと乾燥でブスになる!?秋もキレイを保つコツ・5選


日々下がっていく気温と、乾燥する空気に気が重い人もいるのではないでしょうか?
晩秋に無理を重ね、不摂生をして過ごすと、すぐに風邪をひいてしまいます。
今の季節は、北風と乾燥から体を守るバリア機能が必要なのです。

そこで薬膳師として女子の美容と健康をサポートするマダム晴子が、伝統的な東洋医学をベースに、晩秋を元気で綺麗に過ごすための秘訣を紹介します。

1. 鼻の乾燥を防ぐ

風邪を予防するためにマスクを使って鼻の乾燥を防ぎましょう。時々、口にだけマスクをしている人がいますが無意味です。冷たい乾燥した空気を鼻から肺へ吸い込まないようにすることがマスクを使う最大の目的だからです。

また、室内では加湿器を使ったり、濡れたタオルを干したりなどして湿度をあげましょう。そうすることでインフルエンザなどのウイルス感染を防ぐことができます。

2. 憂鬱になったら赤ワインを嗜む

冷たい秋風が吹く今頃の季節になると人恋しくなって、ちょっぴりセンチメンタルな気分になってしまう人も多いのではないでしょうか?
将来のことを考えて不安になったり、恋人がいないことを寂しく思ったりと憂鬱な気分になった時には、グラス一杯の赤ワインを飲むのがおススメです。赤ワインには気分をリラックスさせる解鬱効果があります。

3. 食事では塩分を控えめに

塩分を過剰に摂取すると、その塩分を排出するために体の中の潤いが奪われてしまいます。自分の体の潤い状態を理解するためには、舌を鏡で見てみましょう。舌に裂紋(舌がひび割れてしまっている状態)が入っている人は潤い不足です。
塩分摂取を控えて、牛乳など潤いを補給する食材を摂取することで体を潤しましょう。

4. 目を酷使しないように

晩秋に不摂生をしていると、疲れが目に出やすいものです。日ごろから眼精疲労やドライアイなどが気になる人は、携帯電話やゲームなどは極力控える必要があります。目に負担をかけないよう、電車での移動中など軽く目を閉じて過ごしましょう。目を空気に触れさせないで休ませることが重要です。

また、乾燥が原因で痒くなったときに手で掻いてしまうのは絶対にNGです。季節の変わり目は、物もらいになりやすい時期でもあるからです。気をつけましょう。

5. 綿の肌着を身に着ける

秋冷えの季節は、寒さと乾燥で皮膚のバリア機能が低下します。綿の肌着を着ることで体温や湿気を守り、風邪をひかないように気をつけましょう。

またアトピー性皮膚炎などを再発しやすくなる季節でもあります。ウールや合成素材が直接肌に触れないように、綿の肌着を一枚着ることで洋服から受けるダメージから肌を守りましょう。

おわりに

いかがでしたか?秋冷えで乾燥するこの時期は、ちょっとしたことで体調を崩しやすい季節です。晩秋に相応しい生活習慣を取り入れることで、冷えと乾燥から身を守り、美しさと健康を保ちましょう。

(マダム晴子/ハウコレ)

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