2013.11.01

11月は「セックスの月」!女性が貪欲になるべき理由とは

冬の始まりの季節の到来ですね。西洋占星術的には11月は「蠍座の季節」と言われていますが、実はこの蠍座の期間のテーマは、「セックス」。単なる下ネタかよっ、なんて思った方、大間違い!この世の中はセックスで成り立っているといっても過言ではないのです。

■蠍座は交じり合うことを好む、水の星座。

12星座は火・地・風・水の4つのエネルギー分類に分けられます。その中で蠍座は水の星座(蟹座・蠍座・魚座)に属しています。水のエネルギーのテーマは、「変容・融合・共感」です。水=液体物を思い浮かべてみて下さい。

例えば、カフェオレを作る時には、ミルクとコーヒーという2つの異なる液体が必要になります。交じり合う前は全く別の存在であったのにも関わらず、その後交じり合った2つの液体は「カフェオレ」という単体の存在になります。そんな特性を持つ液体と関係の深い水の星座は「要素の交わり」を表し、そして特に蠍座は、その交じり合った状態が「変わらない」ことに喜びを覚える星座です。

■蠍座は、ズバリ「セックス」の星座

「2つの異なる物が交じり合う様」というのは、ズバリ「セックス」のことです。
蠍座の季節に当たる(2013年10月23日〜11月22日、おおまかにいうと11月)の期間というのは、単純に言ってしまうと「セックスに関する事柄」に焦点が当たる時なのです。

セックスとはただ単に身体のぶつかり合いだけを目的とするのではなく、「自分とは違うものを受け入れる」ための行為でもあります。蠍座の季節とは、異なる他者が交わること、そしてそれに関して出てきた問題を解決していく力が試される期間なのです。

■蠍座の季節(11月)は「セックスを大事にする女」が愛される。

蠍座の気運が高まる11月は、セックスに感謝しましょう。「まだそんなにセックスが気持ちいいと思えない」という方は、本当に相性のいい男性に出会っていないだけか、もしくは「自分を気持ちよくする」のをサボっているからでしょう。気運の高まりに乗って、セックスに対していつもより積極的になってみてはいかがでしょうか。

■セックス=フュージョン(融合)!!!

「セックス」という言葉を異様に毛嫌いする方がいますが、メディアやAVのイメージによって言葉のイメージがねじ曲げられてしまったのだろうと考えられます。そもそも、セックスと言うのは「クリエイティブ」なこと。ひとつの生命体を、ふたつの異なる生命体の遺伝子から作り上げようとする行為なのです。

激しいエクスタシーに到達するようなセックスの最中というのは、「アヘ顔が可愛くなくて恥ずかしい」だの、「脇毛の処理が甘かったかな・・・」など考える余裕はありません。「相手と融合していく」「自分の領域なのか相手の領域なのかもはや分からない」といった不思議な感覚にとらわれることでしょう。この感覚こそがセックスの醍醐味なのです。

■この世を動かすのはセックスの力!

「セックス!」と声高々に言ってきましたが、11月の蠍座の季節というのは、「もう一段階大人になる」ために、自分以外の他者と深く交わることを知る季節でもあるのです。この機会を機に、「この世を動かしているのは、もしかしてセックスなんじゃ・・・」と考えを巡らすのもいいかも知れません。オススメします。

もっと女性は「自分が気持ちよくなること」に貪欲であってもいいと思います。

(アイビー茜/ハウコレ)

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