2010.06.18

iPhoneをカメラにしてiPadに保存する方法

iPhoneにカメラはついていますが、iPadにはついていません。でも、アプリを使って、iPadにも自分で撮影した写真を保存することができます。では、その方法をご紹介します。


ステップ1

まず、アプリをインストールします。
iPadには「CAMERA-A」(115円)、iPhoneには「CAMERA-B」(無料)です。日本人の方が作ったアプリということで、説明も日本語ですね。


ステップ2

iPadもiPhoneも「設定」から、「一般」、「Bluetooth」を「オン」にしておきましょう。Bluetoothで接続するためです。(Bluetoothとは、赤外線みたいに一対一で接続する手段のことです)

それからiPad(CAMERA-A)とiPhone(CAMERA-B)のそれぞれのアプリを起動しましょう。するとこのようにiPhoneで撮影する時の画面がiPadにも表示されます。すごいですね。


ステップ3

撮影はiPhone画面の左下のカメラのマークをタップするとできます。
また、iPad画面の右下にあるカメラマークでもシャッターを切ることができます。

シャッターを切ると、iPadへの取り込みになるので「Receiving DATA」と表示されます。


ステップ4

取り込みが終わると、「Completed!」と表示されます。
その写真を保存する場合は「YES」をタップです。保存されます。

一旦アプリを終了して、iPadの標準アプリ「写真」を開いてみましょう。そこに、撮影した写真が保存されています。



くれぐれも悪用厳禁で楽しみましょう。



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