男性が、出会った女性に運命を感じる瞬間・6選


「運命かも?」と思って始まる恋って情熱的で素敵ですよね。たとえその後に別れが訪れてしまったとしても、「運命かも」と思った瞬間の幸せだけはいつまでも本物です。今回は20代男性へのインタビューをもとに、男性はどんなときに運命を感じるのかということを解明してみました。

1.好きなものが同じ

「自分は大好きだけど世間的にはマイナーな映画とか音楽を『それ私も好き!』って言われるとすごく嬉しい。そういうことがいくつか重なったら、それはもう運命だと思っていいはず。」(24歳/広告)

同じものが好きだったり趣味が合ったりすると、たとえ初対面でも一気に距離が縮まります。こんな風に運命を感じられれば、付き合ってからも上手くいきそうですよね。

2.やたらと話が合った

「基本的に女の子がすごく苦手だから、初対面のときから何故かやたらと話しやすかった今の彼女に会ったときは、運命を感じた。」(25歳/IT)

女性が苦手な奥手男子は、話が合うだけでも運命と思うそう。「話が合うね」と喜んでいる彼には、「うん!こんなに話しやすくて楽しい人はじめて!」と嬉しそうに言ってみましょう。おそらくイチコロです。

3.前の恋人と別れた時期が近い

「『前の恋人と別れたのいつ?』って聞いて、それが自分と同じくらいの時期だと『もしかして俺ら二人が出会うために・・・?』と思ったりもする。」(22歳/学生)

素敵な男性に出会ったときは、前の恋人といつ別れたのかということをぜひとも聞き出してみましょう。また、「誕生日が一緒、または近い」「血液型と星座が同じ」といった偶然の一致も運命を感じさせるようです。

4.偶然の再会

「また会いたいけどもう会えないだろうなと思ってた人と街中でバッタリ会ったりすると、これは運命なんじゃないか?とテンションが上がる。」(28歳/金融)

「これが運命の恋なら、別れてもまた出会えるよね」というセリフ、よく見聞きしますよね。偶然の再会は、どうしても運命のしるしだと思ってしまいます。もしも再会できたときは、意地でも次につなげたいところです。

5.人ごみの中で目が合った

「たくさんの人がいるパーティー会場で、ふいに引き寄せられるように目があった彼女。すごく自然に連絡先を交換して二人で会うようになり、付き合うことになった。」(25歳/マスコミ)

「人ごみの中で」というのがポイント。パーティーなどに参加した際は、積極的にきょろきょろしてみましょう。運命の出会いはすぐそこにあるかもしれません。

6.恋愛モードではないときに出会った

「言葉ではうまく説明できないけど、恋愛なんてしようとしてないのに出会ったときの『出会っちゃった感』は、間違いなく運命。」(27歳/メーカー)

どうしようもなく引き寄せられるのが、運命の出会い。自分は求めていなくても、時がくればあちらから来てしまうものです。婚約中や失恋直後など、全然恋愛モードではないときにピンときてしまったら、つい「運命かも」と思ってしまいますよね。禁断の恋が始まる予感です。

おわりに

「これってもしかして運命?!」と思うトキメキって特別ですよね。でもどんなに運命の要素があっても、あなたの外見や中身に男性が魅力を感じなければそれまでです。「絶対に運命だ!」と思ってもらえる女でいるべく、いつでも準備万端でいましょう。

(小嶋もも/ハウコレ)