2013.11.14

過激な下ネタは言わないで!ビッチ女子を嫌う男性の特徴・4つ


ちょっとエッチな記事を書いているライターが、実際の社会でもオトナな話題をポンポン出しているとは限らないように、下ネタを男性の前でもガンガン言える人もいれば、言えない人もいます。
下ネタに拒否反応を示す女性は、「飲み会で絡みづらい」「ガードが硬そうだから狙わない」などネガティブな評価を下されることが多いのですが、下ネタ連発女子は、ビッチと部類され、嫌う男性も存在し、必ずしも下ネタウェルカムな女性が大人気というわけではありません。今回はそんな「下ネタビッチ女子を嫌う男性の特徴」を、アンケートをもとにご紹介します。

1. 男子校出身者

「大学が共学になって、女子が下ネタを口にする生き物だって知って驚いた。普通恥ずかしくて言えないものかと・・・。下ネタは男同士で話すものだから、女子が言うのはあまり聞きたくないです。」(20歳/学生)

さすが「女子=清純・真っ白」のイメージを捨てきれない男子校出身者は、安定して「下ネタ言うから、ビッチだから、苦手・・・」という思考をしがちのようです。現実社会を生き抜くためにも、あまり綺麗な妄想を抱き続けるのは危険かと思いますが、特に大学入学直後に大学3年生の女子の先輩のあけっぴろげさにドン引いたという声多数です。三女の皆さん、一年男子を捕まえたい場合は、最初から飛ばしまくるのは止めましょう。

2.過去の恋愛で大きな傷がある人

「フッた元カノが友達にどんなセックスをしてきたのかを言いふらして、しかも悪口を言われてた。性生活とかって一番悪口にされたくないし、撤回しにくい。「ほら、○○の元カレだよ!あの早イキの(笑)!」とか大学でこそこそ話されると消えたくなる。」(23歳/学生)

これは辛い経験ですね・・・女の仕返しは怖いので、ふり方に失敗するとこんな方法で仕返ししてくるかもしれません。こんな経験があっては、女性同士の下ネタトークを嫌悪しても仕方ないですね。

3.地方ぬくぬく育ち

「東京の大学に入ってすぐのサークル選びの時、先輩たちの下ネタ連発に圧倒された。「こんなん普通だよ~」とビール片手に笑う周りを見て、地元の子に比べると下品だなーって軽蔑しました。」(22歳/学生)
「東京の女子はゲスい。酔うとすぐに絡んでくるから怖い。地元に即帰りたくなる。」(21歳/学生)

地方で女子の数が少なかったのか、また地方で「女子の貞操観」が違うのでしょうか。地方出身者の方は、女性は大人しいほうがいいと感じているようでした。幼い頃からの教育は影響が大きそうですね。東京育ちは幼い頃から刺激物にも慣れる機会が多いため、この差が生まれるのかもしれません。

4.女性との接触が薄い

「今までの周りにいた女性は絶対下ネタなんて汚い話題は出してなかった。女性はそうやって恥ずかしがるのが可愛いんだから、エロさの安売りみたいなのは止めたほうがいい」(25歳/銀行)

男性は今までの身の回りの彼女を基準にするので、学校や職場がおとなしめな女性が多かったり、女性とコミュニケーションが少ないとイメージが偏ります。サークルや職場のカラー、その人のコミュ力が、その後の男性の価値観を決めるかもしれません。

おわりに

下ネタ連発女子=下品ってちょっと偏見に満ちた考え方だなと思ってしまいますが、男性によっては昼と夜で見せる顔を変えて欲しいなんて思っているのかもしれません。男性のリクエストに答えて落とすのもテクニック!うまくキャラを使い分けてみては?

(吉沢みう/ハウコレ)

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