2013.11.30

やりすぎ厳禁!?忘年会で男子にお持ち帰りされちゃう方法


12月。忘年会の多い季節ですね。学校で会社でと、職場での飲み会が毎週のように行われていることでしょう。また、「忘年会」と称した合コンも多くあると聞きます。
私もほぼ毎日、飲んでばかりいます(笑)。
この忘年会というのは、じつは、「クリスマス前」ということもあいまって、とてもお持ち帰りのされやすいイベントでもあるんですね。
もちろん、「ヤリ捨てなんて嫌!」という方も多いでしょうが、「お持ち帰り」=「ヤリ捨て」ではありません。そこから長いお付き合いにつながるものも多いはず。
少なくとも、クリスマスをひとりさみしく過ごすことは避けられそうです。
というわけで今回は、実際に忘年会からお持ち帰りをされたことがある20代女性50人に、いったいどうやってお持ち帰りされたのか、聞いてみました。

1.ほどよく酔っ払う

「好みの男子にお持ち帰りされるには、まず酔っ払うことが大事と思う!」(大学生/22才)

やはりまずは、「隙を作る」のが大切なようです。決して泥酔ではなく、ほろ酔い程度で、気に入った男性の肩に頭をのせたりするのがいいかもですね。
そして耳元で「トイレ連れて行って……」とつぶやくのも良いかもしれません。
少し大胆ですが、酔っ払っているという免罪符で許してもらえるでしょう。

2.2人でカラオケに行く

「あまり知らない同僚の男子のことが急に好きになってしまって、軽いと思われるかもだけど、今夜一緒にいたいって思ってしまったんです。それで一次会のあと二次会前に『一緒に抜けない?』ってカラオケに行った。あとは終電を逃すだけ」(事務/26才)

女性からの大胆なアタック作戦は、男性なら必ず喜びます。
しかも、必ずと言っていいほど男性には下心がありますから、少しくらいタイプじゃない女の子でも、「エッチななにか」につながりそうなエサには間違いなく食いついてくるでしょうから、やってみる価値アリです。

3.家に行く口実を作る

「飲み会の会場と彼の家が近いみたいだったので、彼が好きな映画の話をして、『それ観てみたい! 絶対観たい、すぐに観たい!』ってせがんだら、『しょうがないなぁ』って家に行かせてくれた」(フリーター/29才)

これも2と同様。男子の下心を利用したテクですね。1の酔っ払いと組み合わせれば、相乗効果で更に協力になるでしょう!

4.「迷っちゃった……」

「なんとか朝まで一緒にいたいと思った男子がいたけれど、勇気を出して誘うことができませんでした。でも、どうしても諦めきれなくて、帰ろうとした途中で思い立ち『迷っているうちに終電逃しちゃって帰れない……』と嘘の電話をした。われながら、わざとらしいけれども、それでも私の気持ちが伝わったみたいで、家に呼んでくれた」(アパレル/28才)

たしかに、今の時代、スマホとかを持っていれば大の大人が迷子になるなんてありえないかもしれませんね。ですが、それは女性が「カレと一晩いたくて」ついたウソ。その気持ちがカレに伝われば、ジェントルマンならあとはなんとかしてくれるはず!?

おわりに

いかがでしたか?
お持ち帰りをされるというと、なんかチャラい。そんなイメージがありますが、そんなのは負け犬の遠吠え。
運命の相手の探し方なんて、どんな方法でもいいはず。
アナタなりのやり方で、意中の男子をゲットしちゃいましょう!

(ハウコレ/遣水あかり)

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