2013.12.06

時には仕方がない! セックスで上手に演技するコツ・4選


セックスのときに感じている演技なんて、しないのがいちばんいいに決まっています。ですが人間と人間の営みですから、どうしてもしなくてはいけないときもあるでしょう。
今回は理想論はさておき、そんなとき相手に演技だと見抜かれないテクニックをいくつか紹介します。時には上手に演技して、パートナーとの仲を良好に保ちましょう。

1.あまり大きな声を出しすぎない

「私の場合、本当にイクときってむしろ声が出なくて、喉で詰まったみたいになる。そこに気づいてから、イク演技をするときは声を殺すようになった」(28歳/IT関係)

喘ぎ声を出すのは愛撫をされているときだけで、イク瞬間には声が出なくなるという女性は意外とたくさんいるようです。そこを逆手にとってわざと声を出さないというテク。あまりにも反応が薄すぎるとそれも怪しまれるので、「ほどほど」を上手に見極めたいものです。

2.手先・足先に力を入れる

「イクときって背筋や腹筋に力が入る感じなんだけど、さすがに演技でそれを再現するのは難しい。でも手足の先に力をぐっと入れるとその状態に近くなる気がする」(26歳/金融関係)

あからさまに体に力を入れたり、ふんばったりするのは、わざとらしさが伝わってしまい逆効果。指先・足先に集中するぐらいがちょうどいいでしょう。ただし、攣りやすい部位でもあるので、実行する際にはご注意を。

3.あくまでも受け身に徹する

「自分からヘタに動いて怪しまれてもイヤなので……普段からそんなに積極的じゃないほうだけど、演技するときは特に受け身になるようにしています」(24歳/医療関係)

「イク」アピールをするために積極的になるのはNG。余計なことをするとアラが見えてしまいます。ここはいっそ腹を据えて、完全に受け身になってしまいましょう。動かないことを指摘されたら、今日はそういう気分だとでも答えればいいんです。

4.目を閉じる

「イったときとイカないときって、自分で見たわけじゃないけど目つきが違ってると思う。だから演技をするときには目を閉じちゃう」(25歳/旅行関係)

「目は口ほどに物を言う」という言葉もありますが、本当にイクと目がいつも以上に潤んだり、瞳孔が開いたりします。それを悟らせないために目を閉じてしまうのです。上手にやれば雰囲気を盛り上げることもできそうです。

おわりに

女性が実際にイったかどうか、たとえば「挿れているときの中の状態で見破れる」などという男性もいます。そういったことはきっと本当でしょう。ですが女性の体は複雑なもの。本当にイったかどうかは当の女性でなければわからないときも多いのです。ですから、怪しまれても堂々と演技しましょう。二人のために行っていることなのですから。……あ、いや、あまり堂々としすぎてはいけないのか。

(早川舞/ハウコレ)
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