女とは違う!?キスに対する男の本音・5選


キスが嫌いな女の子は、ほぼいないと思います。好きな人と一緒にいるときは、何十回でもしたくなりますよね。でも好きではない人が相手だと、たった1回のキスすらどうしてもできないこともあります。女の子にとってのキスは、「愛情を確かめる大事な行為」であり、自分の気持ちとかなり密接に関わりがあるようです。では、男性の場合はどうなのでしょうか?インタビューをもとに、「キスに対する男の本音」に迫ってみました。

1.「独占したい!」という気持ちがこもっている

「彼女と会ってるときはいつでもキスしたい。たぶんキスって、大好きな人が『自分のもの』だと確認するための行為なんだと思う。」(24歳/メーカー)

とくに人前でキスしたがる彼は、「俺の女だと確かめたい、知らしめたい」という気持ちが強いかもしれません。女性にはあまりピンとこない感覚ですが、男性のキスにはマーキング的な意味合いも多分にあるのでしょう。

2.「好き」の代わり

「照れ屋なので、面と向かって彼女に『好き』とか恥ずかしくてなかなか言えないけど、むしろキスならできる。これで伝わってると信じています。」(21歳/大学生)

女性は「言葉の『好き』とキスは別物」と思っていますが、男性は必ずしもそうとは言い切れないようです。キスするだけで勝手に満足してしまい言葉で好きとは言ってくれない彼には、唇がつく前に「ねぇ私のこと好き?」と聞いてみましょう。「好きだよ」からのキスがきちんと習慣化するまで根気よく続けてみてください。

3.性的に関心があるというアピール

「キスは、好きじゃない相手にもできるけど、性的な関心がない相手にはさすがにできない。キスには、『かわいいし、できればキス以上もしたい!』という想いがこもってる。」(26歳/広告)

少々チャラめな男性にとってのキスとは、「その気になれば僕はあなたとエッチもできます」という意思表示のようなものなんだとか。最終的な判断は女性に任せたいとき、キスという手段を講じるようです。

4.欲望のはけ口

「エッチしたいのに終電の時間が迫ってるからできないとか、そういうときは気持ちが高ぶってすごく激しくキスしてしまう。押し倒す前も同じ。」(25歳/金融)

もはや「意思表示」などという余裕はまったくない、欲望のはけ口としてのキスも確かに存在するようです。やはりキスと性欲とは切っても切り離せない関係なのですね。女子の大半はディープキスよりもソフトなキスのほうが好きなので、突然の激しすぎるキスにたじたじとなってしまうこともありますが、それも溢れる愛情の証だと思えば愛おしく感じられます。

5.かわいすぎて・・・

「とにかく、かわいい!と思うとキスしたくなる。彼女の寝顔とかちょっと照れている顔とか見ると特に。」(23歳/大学院生)

これはかなり女性にも通ずる感覚なのではないでしょうか。深い意味があるわけではないけれど、「かわいい」「愛おしい」と思ったときってキスしたくなりますよね。寝ているときに彼にキスされるととても幸せな気持ちになれるので、ぜひかわいい寝顔を作ったうえで寝たふりをしてみましょう。

おわりに

込められた想いや秘められた本音は、人によって様々のようですが、何にせよキスは特別な行為。彼と気持ちを共有できたらベストですね。

(小嶋もも/ハウコレ)