2013.12.10

付き合うとストレスを感じる「ダメ男」の見極めポイント・4つ


男性は、女性の前では格好つける生き物です。そんな外面に騙されて好きになってしまった男がダメ男ならそれからが大変。付き合い始めると、ストレスだらけで幸せなのかどうかわかりません。そんなことにならないよう、皆さん女子は見る目を養わなければなりません。

今回は、付き合うとストレスを感じるダメ男の見極めポイントを、女性への取材をもとにご紹介したいと思います。

1.自分のことを大きく言う

「彼の経歴とか仕事が凄いと思って付き合ったけど、付き合って行くとだんだん嘘というか、大きく言ってるだけだって分かった。それからちょっと彼の言うことが信じられなくなった」(27歳/アパレル) 

男性は、彼女に凄いひとだと思われようと事実を盛って話すことが良くあります。「上司にめちゃくちゃ気に入られてて」「同期では完全におれが一番だね」など、小さな自慢の積み重ねで自分を大きく見せようとします。彼の友達に、彼のことを聞いてイメージにおおきなズレがあれば、疑ってみましょう。

2.忘れ物が多い

「忘れ物が多い男は、段取りが悪いし抜けてるところがあるからダメンズの可能性が高い。物の貸し借りとかも忘れてしまう男だったら絶対に付き合わない方がいい」(25歳/メーカー)

よく忘れ物をしてしまう男性は、想像力がなく段取りが悪い男性です。今日の予定になにが必要か、想像して準備ができない。デートにしても、彼女のことを喜ばせようとすればそんな甘さでは通用しません。お店を予約しておくとか、サプライズの計算など、基本的な能力が忘れ物ひとつで見極められます。

3.時間の見極めが下手

「何時に到着するねとかって言って、毎回五分とか遅れてくる男にロクなやつはいない。ダメンズはそういう小さな遅刻を繰り返すから気をつけたほうがいい」(26歳/広告)

時間に対してルーズな男は、ダメンズが多いです。また、毎回ちょっと遅刻してくるというのは「これぐらい許されるでしょ」という考えが根底にあり、何に対してもいい加減な部分があります。そのルーズさに、女性はストレスを積み重ねていつか爆発することでしょう。

4.店員さんへの態度

「レストランとかお店で店員さんに対する態度を見ればそのひとの性格がだいたい分かると思う。えらそうにしているひとは本当にムリ。お客様が偉いっていう発想がヤダ」(29歳/銀行)

店員と客という構図で、偉そうに振る舞う男性はダメンズです。明らかに年上なのに、ため口で注文したりちょっとしたミスで怒ったり。ちょっとしたことで偉そうに振る舞ったりする人は、人に対しての優しさが足りません。客という立場でしか人の上に立てない、威張れない、そして尊敬されない小さい人間でもあります。これをされたら嫌だな、彼女の前でこれをやったら嫌われるな、といった考えも働かないので、ストレスがたまって当然でしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

ダメンズは、行動のふしぶしにダメさの片鱗を見せて行きます。それを見逃さずに気になる男性がどういう人か見極めて、決断しましょう!     

(白武ときお/ハウコレ)

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