2013.12.13

当てはまってない?男性がデートに誘いにくい女性の特徴・4つ


男性は、プライドが高い生き物です。女性をデートに誘って断られるだけで、結構へこみます。自らアタックすることが少ない分、「相手にされない」ということにも、慣れてない草食男子が増えている中では、女性も「誘いにくいオーラ」を醸し出していたらチャンスはやってきません。

今回は、デートに誘いにくい女性の特徴をご紹介したいと思います。

1. 自分のことを話さない

「相手のことを知って、共通点とか見つけてそれを口実にデートに誘いたいのに自分のことを喋ってくれない女の子はどうにもできない。モテる女の子は自分のことを話せる人だと思う」(27歳/放送) 

自分のことを話すということは、自分の内面をプレゼンしているようなものです。好きになるかどうかは、そのプレゼンの後に決めてもらうこと。なので自分のことを話さない人は、外見でしか判断ができません。モテる女性は、自分の悩みや考えを話し知ってもらう努力をします。男性がデートに誘うのも、相手のことをもっと知りたいと思うからです。喋らない人は取っ掛りがないので次に繋げることができません。

2.ズケズケ物を言う

「ズケズケと物を言うひとは、デートに誘おうと思わない。振られた後に誰かに自分のことをどう言われるかわからないから怖い。サバサバしている子はモテない」(25歳/広告)

男性は振られるのが怖いのです。なので、サバサバ女子のことを気軽にデートには誘えません。振られた後に何を言われるか考えると、気持ちがビビってしまうのです。サバサバ女子は、同性からは指示を集めると思いますが、男性からはモテません。可愛げのある、毒のない女の子が好きなのです。

3.壁を感じる

「どっか話していても、壁を感じる子がいる。ノリが悪かったり、つくってる自分しか見せない子とか。いい子って感じで終わる人は魅力がないよね」(26歳/コンサル)

下手なことをしたくない、自分の悪いところを見せたくないなんて言っている人は、デートに誘われません。人は、人の欠点も少しは見えていた方が、人間味があり安心して好きになれるものです。安全な受け答えしかしていない優等生のままでは、キャラクターが伝わらず壁を感じられてしまいます。

4.自分よりレベルの高い人とのコミュニティがある

「好きな女の子のブログとか見てて、イケメンとゴハン食べてたりお金持ちっぽい人といたりすると手が出ない。自分がその子を満足させることができなそうで怖い」(29歳/メーカー)

男性は、その子の現在の生活レベルを気にします。いつも良いものをごちそうになってたり、イケメンばかりの友達がいると、怖くて手が出せません。あまり良い生活やセレブな体験を報告しすぎないことが手広いモテにつながります。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

男性は、振られることに臆病なのです。「自分でもこの子を幸せにすることができそう」とハードルを下げることが一番モテにつながります。庶民的で小さなことにも幸せを覚えられる女性であることを演出していきましょう!
 
(白武ときお/ハウコレ)

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