2013.12.19

男子が言えない「ソレされたら痛いって!」な女子のエッチテク・5つ


ものすごく気心が知れているカップルならいざしらず、たとえば付き合って最初のエッチというときに、男子はいろんなことを見て見ぬふりしたり、痛くても我慢したりします。
そう、男子だって痛いんです。女子がナニをどうしたときに痛いのか? 何人かの男子に血も涙も出なかった痛い思い出を語っていただきました。
さっそくご紹介しましょう。

1.力任せにシゴいて皮が引っ張られる

「女子ってなぜチンコを力任せにシコるんですかね? 皮が引っ張られて痛いっちゅうねん」(24歳/営業)

これはレアなケースというわけではないと思いますのでハッキリ申し上げます。力任せに上下運動されたら、痛いんです。特に皮が引っ張られたら死ぬほど痛いんです。
裏筋がつっぱりすぎないていどに上下運動するのが正解です。

2.正常位のとき思いっきり彼氏の首に抱きつく

「ぼくの彼女は正常位のときに、ぼくの首に思いっきり抱きついてきます。コアラみたいに。彼女の体重の多くが、ぼくの首にかかるので、ぼくは必死の思いで上体を起こして正常位をする羽目になります。翌日は当然、首が凝っています。セックスしかしていないのに」(22歳/大学生)

女性的には彼氏に抱きつきたいのかもしれませんが、この方法だと、彼の首にはかなりの負担がかかることになります。お互いの歩み寄りは必要ですね。

3.クンニのときに脚を閉じようとする

「クンニをしているとき、彼女は両脚をピンと張らないと逝かない体質みたいで、脚を突っ張っています。それはいいんですが、突っ張った脚が気持ちよさに任せてどんどん閉じてきて、クンニをしているぼくの頭をがっちりホールドする結果に。痛いっちゅうねん」(21歳/大学生)

オナニーの影響なのか、脚をピンと張らないと逝けない女子っていますよね。クンニしているときくらい、脚を空中で大開脚してみるとか、脚のあり方を研究してみてはいかがでしょうか。彼に「足癖の悪い女」という汚名をきせられる前に。

4.爪を立てて乳首コリコリする

「女子って『男女とも乳首の皮膚の構造は一緒』と思っていないのか、思いっきり爪を立てて乳首を触ってきませんか? なんか一瞬、喧嘩を売られている気分になります」(21歳/フリーター)

喧嘩を売られている気分になるというのがなんともリアルです。乳首の皮膚は男女とも薄くてデリケートなので、そっと触るのが正解ですよね。

5.玉を力いっぱいつかむ

「一度、玉を思いっきり掴まれたことがあります。なぜ?」(28歳/会社経営)

玉って女性は持っていないので、それをどう扱うのが正解か知らない女子もいるのではないかと思います。ときどき野球中継で、玉に球が当たってうずくまっている選手がいますが、「この世の痛みとは思えないほど痛い」のだそうです。想像できますか?

おわりに

いかがでしたか? エッチは痛い思いをしたり気持ちいい思いをしたり、試行錯誤しつつうまくなっていくところに、その醍醐味があるように思います。
エッチ初心者男子がベッドのなかで、なんの悪気もなく、彼女のロングヘアを踏んでいて、女子が「痛ててて」となったりするように、初心者女子は玉はどこまで力を込めると痛がるのか? などを、知らないふりして実験してみるといいと思います。なにごとも失敗から学ぶしかないのです。

(ひとみしょう/ハウコレ)
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