2010.07.01

市販の健康飲料にプラスαでもっと美味しくヘルシーに!

健康志向の高まりで、自然素材や栄養機能性、低カロリーなどと謳うヘルシーな商品が目立つようになりました。体に悪いよりは良い方がいいということで、私もついつい手に取ってしまいます。味は美味しい。どこにでも売っている。そしてめちゃくちゃ高価なわけでもない。特売になっていることもありますよね。

そこで、思い切ってまとめ買い。飽きないアレンジをプラスして、普通に飲むよりもっと美味しくヘルシーな1品にしてみませんか?比較的メジャーな商品を使って、アレンジ案をご紹介します。

KAGOME野菜生活100

お好みの割合で、豆乳とブレンドして朝食に。野菜のビタミンと食物繊維に、大豆に含まれる良質のたんぱく質がプラスされて、これだけで理想の栄養食に。

濃すぎない野菜ジュースなので、豆乳と混ざりやすく、口当たりが重くない。朝は糖質が必要なので、パンと一緒にどうぞ。

KAGOME野菜1日これ1本

かなり野菜が濃いこの商品なら、ちょっと面倒ですがオシャレなスープに。

紙パック1本分をよく冷やして器に入れ、角切りにしたキュウリとみじん切りの玉ねぎを生のまま加えます。玉ねぎの苦味が苦手な人は30秒ほどレンジでチンして冷ましてから加えてください。
そこへオリーブオイル小さじ2を入れ、塩コショウとタバスコで味を調えます。あればパセリのみじん切りかバジルを散らして。蒸し暑い時でも爽やかに飲める、ガスパチョ風の冷製スープができあがります。

軽く焼いたフランスパンを浸しながら食べると、もっと本格的。オリーブオイルがビタミンとリコピンの吸収をアップしてくれます。

デルモンテ豆乳コーンスープ

何も手を加えずとも充分に美味しいですが、どちらかというと洋風メニューに合わせたい味。でも、プラスαで中華風にアレンジが。3人分(約450cc)のスープを鍋で熱し、溶き卵を流し入れるだけ。卵はよく溶いて、鍋のスープを混ぜながら細く細く垂らし入れるのがコツです。

卵のビタミンとタンパク質、レシチンが加わり美容にも○。さらにスープ皿の中央に塩ゆでしたアスパラガスやインゲンを置き、まわりにスープを流しいれ、黒ゴマ白ゴマとパプリカの粉末を振れば、中華レストラン風の上品で色鮮やかな仕上がりになります。ビタミンとセサミンが加わり栄養バランスもアップ。

デルモンテ野菜と乳酸菌

こちらは野菜ジュースながら乳酸菌が効いたマンゴー風味。野菜臭さがほとんどない、この爽やかかつまろやかな味わいを活かしてゼリーにしてみてください。
カップ2個分を作る場合、粉ゼラチン5gとグラニュー糖大さじ1を大さじ2の湯で溶かして、300ccジュースを加えます。カップに均等に流しいれて冷蔵庫へ。固まったら、半分に切ったミニトマトを飾ります。

少量のホイップを絞ったところにミニトマトを置くと、立体的に固定できて見た目もオシャレ。同シリーズの「大豆と乳酸菌」、「大豆と乳酸菌ヨーグルトテイスト」なら、ミルキーな色合いが美味しそうなコレステロールゼロのゼリーができます。デザートで、野菜と大豆の栄養補給を。

三ツ矢サイダー オールゼロ

糖分過多で太るイメージが強い炭酸清涼飲料にもカロリーゼロがどんどん出ています。甘味はあるのに糖分ゼロ。嬉しい限りです。暑い時、咽が渇いた時には最高のドリンクですが…。夏は薄着で冷房環境に晒されるので、意外に体を冷やしてしまいます。爽快な飲み口はそのままに、冷え対策になるとっておきのドリンクを作りましょう。

三ツ矢サイダーオールゼロにショウガの卸し汁を好みで小さじ1~3杯ほど入れてかき混ぜ、氷を浮かべてできあがり。手作りのジンジャーエールです。ショウガの成分が体内を温め、冷えを予防します。甘味が足りない人はショウガの効能を引き立たせる蜂蜜を足してハニージンジャーにしても。

おわりに

多数のメーカーからいろんな商品が出ています。それぞれに、甘味が強い、コクがある、飲み口がサラリとしているかドロリとしているか・・・実にさまざまで面白い。

商品ごとの個性を確かめながら、コレにはコレ!と好相性な組み合わせを見つけていくのも楽しいですよ。

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