2014.01.03

そろそろセックス納め? セフレとの関係を楽しむコツ・4選


女性だって性欲はあるもの。セックスフレンドをつくってセックスを楽しんでいる女子もいるでしょう。しかし、体だけの関係だと「私なんてどうせ体だけしか愛してもらえない……」と卑屈になってしまう人もいるかもしれませんね。そんなことを思っていると、せっかくのセフレとのセックスライフも楽しめません。そこで、セフレとの関係を思いっきり楽しむためのコツを、セフレをもつ女子たちに聞いてみました。

1.好きな人の前ではできないような恥ずかしいプレイをする

「好きな人の前では恥ずかしくて絶対にできないような体位や、アダルトグッズやローションなどを使う、ちょっと手の込んだプレイを楽しみます。体だけの関係だからこそ、セックスに力を注げます」(24歳/サービス)

セックスを愛情表現ではなくエンターテイメントだと思うと、レアなプレイを楽しめますね。セックスだけの関係だからこそ沸き上がる旺盛な好奇心で、発掘していってみたいものです。

2.明るいヤリマンになる

「自分がセックスすることで相手は喜んでくれるし、自分も女として求められていることが分かって嬉しい。明るいヤリマンになれば、メンヘラ女になれるのを防げます」(20歳/学生)

「メンヘラ女は簡単にヤらせてくれる」という男性の意見はよく聞きます。しかし、メンヘラ状態でするセックスは、女性側からすると楽しくないでしょう。せっかくのセフレなのだから楽しまなきゃ損です!

3.成功している男をターゲットにする

「底辺男とヤっても良いことは一つもありません。ターゲットは仕事で成功している男。彼らを恋人にするのは難しいけれどセフレならわりと簡単です。しかも、成功している人とヤると、自分までヒエラルキーが上がった気になれて気分が良いですよ」(30歳/広告)

成功している男性とは高級感のあるセックスが楽しめそう。そんな男性と接することにより、セックス以外においてもモチベーションが上がりそうです。

4.遊びでもセーフセックスはしっかりと!

「遊びだからなんでもできる! と思っていたらダメ! きちんとゴムをつけて性感染症や妊娠を予防しないと、後で泣く事になるのは自分。セーフセックスが守れないと楽しいセフレライフは送れません」(27歳/IT)

不特定多数と関係をもつと不安なのが性感染症や妊娠。「自分は大丈夫」という妙な自信をもっていてはダメです。セックスをすれば誰だって病気や妊娠の可能性はあります。コンドームは病気や妊娠予防に効果的ですが、100%ではありません。セフレとのセックスを楽しむにはある程度の覚悟も必要かもしれませんね。

おわりに

女性にとって、一歩間違うと悲劇のヒロイン気取りになりかねないのがセフレとのセックス。そうなってしまってはセックスどころか恋愛だってうまくいきません。純粋にセックスだけを楽しむための相手がセフレです。情に流されやすい人には向いていないかもしれませんね。セフレとのセックスを思いっきり楽しみたい方は、上記を参考に今年のセックス納めをしてみてはいかがでしょうか。

(姫野ケイ/ハウコレ)

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