2014.01.10

デートのオファーが殺到する!「誘いやすい女」と思わせる4段階のアピール


みなさん、こんにちは! 作家・心理カウンセラーの五百田 達成(いおた たつなり)です。
イマドキの男性はとにかく恋愛やデートに対して消極的。そんな彼らに対して、どれだけ女性としての魅力をアピールしても空振りに終わりがちです。ここは発想の転換が必要! 彼らが女性を誘うときに「どうしようかなあ」とためらう要因をひとつひとつつぶしてあげれば、チャンスは広がります!

1.「忙しくない」をアピール

まず、男性が誘うのをためらう時、最初に芽生えるのが「せっかく誘っても断られるかもしれない・・・」という気持ち。「最近忙しいから」「週末は予定が入ってる」など、女子が断りそうな理由はさまざまですが、そうやって断られるぐらいだったら「最初から誘わない方がまし」と思ってしまうのです。「意気地なし!」とイライラしても、しかたありません。常日頃から、いつもヒマであることをアピールしておきましょう!「軽い女と見られる」などと躊躇している場合ではないのです。

2.「フットワークが軽い」と印象づける

また、職場や家がお互い近いこと、遅めの時間からでも行けることなどを伝えるのも効果的。「めんどくさがらずどこへでもいきますよ」「誘われたら断りませんよ」と、フットワークが軽いことを印象づけましょう。相手からすれば気楽に誘いやすくなります。

3.「手間のかからない女」と思わせる

次に実際に誘うタイミングで、「あ、でも、おごらなくちゃいけないかな」「こっちが店を選ぶの面倒だな」「~~は食べられないって言ってたしな」などと考え出すと、「ま、今回はやめとくか……」と見送ってしまうことに。ワリカン派であること、食べ物に好き嫌いがないこと、こっちでお店を選んでもいいことなどをアピールし「手間のかからない女」「気楽にご飯に行ける相手」と思われることも大事になります。

4.「重たくない女」をアピール

と、ここまでハードルを下げてあげても「でもなあ、いきなりがっつりと好きになられたらどうしよう」「一回誘ったからって、つきあってるとか思われたら困るなぁ」など、関係が急接近することを勝手に警戒する男性は多いもの。失礼な話ですよね。でもしかたありません。単にご飯を食べにいくだけだし、なんなら1:1じゃなくてもいい。夜じゃなくてランチでもOK、といったカジュアルなニュアンスを折り込み、「重たくない女」をアピールしましょう!

五百田 達成さんからのメッセージ

「え~、そこまでしないといけないの? なんだかなあ……」とがっかりする気持ちはよーくわかりますが、実際はここまでセッティングしても、なかなか誘ってこないのが普通。自分から誘うのではなく、あくまで「誘われる」のを待つのであれば、これぐらいのきめこまやかな誘導が必須となります。
もちろん、そんなにめんどくさいことしてられないから、自分で誘う!と意識を変えるのも全然アリです。みなさんの健闘を祈ります!!
 
(五百田達成/ハウコレ)

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