2014.01.10

今度こそ! 好きな人と会話が盛り上がるコツ・4つ


普段はしゃべるのが得意なあなた。でも、なかなかドキドキして、好きな人とはうまく話せないもの。だからこそ、会話が盛り上がるコツは知りたいものです。今日は、そんな会話のポイントについてお伝えします。

1.緊張しながら話してOK

まず、好きな人と話す時は誰でも緊張するものでしょう。しかし、そこで「緊張しちゃいけない!」と思うと逆効果です。反対に「緊張している方が良い」と考えてみてください。

普段通りの自分で話すというは、もちろんあなたの魅力を伝えるのに役立つことでしょう。しかし、普段と違って緊張しているあなたというのも、相手にとっては魅力的なはず。「もしかして、この人は自分のことが好きだからぎこちないのかな?」と相手に特別感を与えることができます。

そうすれば、会話が盛り上がらなかったとしても相手にはアピールになります。ですので、まずは何はともあれ相手と会話することに重点を置いてみてください。

2.相手に話をしてもらう

あなたが緊張してうまく話せないなら、相手に話してもらいましょう。そして、相手が話し始めたら、あなたが持っている全能力を使ってしっかりと話を聞いてみてください。

もしあなたに話を聞く能力があれば、相手としては好印象を抱くはず。というのも、何気ない会話にも話を聞いてくれるというのは、普通の人にとってはなかなかない経験だからです。特に、批判や判断なく会話の内容を受け入れるというのは、相手にとって感動を覚えることでもあるでしょう。

そうした聞く場面で、使えるテクニックがあります。それは「確認すること」。私たちは知らず知らずの間に、相手の言っていることを自分のフィルターを通して頭の中に入れてしまいます。ですから、相手の言ったことに対して「それってこういうこと?」と一度確認してみましょう。

そうすれば、ひとつの話題に対する会話でも長く時間が持つでしょう。そして「ああ、このコは自分の話していることを、しっかりと理解しようとしてくれているんだな」と相手は思うはずです。

3.沈黙を利用する

話をしない、というのもうまく相手にアピールをするテクニックです。黙って相手の目を見つめてみたことはありますか? また、焦って会話をしようとせず、沈黙の時間を楽しんでみたことはありますか? 会話が盛り上がるというのは、とめどなく話すことだけではありません。

適度に会話のない時間を楽しめるというのも、継続的して会話を楽しめる間柄ならではのもの。沈黙の時間があったとしても「なんだか安心できる」と相手が思えば、そのことで特別な関係に発展しやすくなります。

また、黙って相手の目を見つめるというのは、多くの異性には有効なはずです。いわゆる「目で殺す」という方法ですが、くれぐれも睨まないように注意してください(笑)

4.インスピレーションで話す

「これは面白い話題、これは面白くない話題……」というように、話題をカテゴリ分けしていると、うまく話せません。彼と話していて、ふと思いつくテーマや場面があるかと思います。

どんなに関係ないと思っても、口にしてみましょう。意図せず、会話が盛り上がる糸口が見つかる可能性があります。人間は、その場にいる人に合わせて様々なインスピレーションが沸いてくるものです。そうした直感は、侮れません。一流の営業マンは、直感に従って会話を進めていくと言います。「相手はこう感じているのでは?」という直感に従って、お客さんとの距離をつめていくのです。そうすると、不思議にその直感が当たります。例えば、相手の考えている欲しいもの、悩み、予算など。

「実は、あなたの提案してくれた通りのことを考えていた」と、相手は営業マンの心配りに感謝するのです。そしてトントン拍子に契約へと話は進みます。そういった営業マンになれとは言いませんが、とにかく直感的に話してみましょう。そうすれば、彼はあなたとの会話が非常に楽しいと感じることでしょう。

おわりに

いかがでしたか? 会話というのは、一朝一夕でどうにかなるものではありません。しかし、少しずつその内容を充実させていくことはできるでしょう。また、それだけが決定的な恋愛の要因ではないのもミソです。

あなたらしい魅力が伝えられ、なおかつ会話が盛り上がれば最高ですよね。イメトレなんかも有効ですから、時間がある方はチャレンジしてみてください。

(今井翔/ハウコレ)

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