2014.01.13

女子の大好物!彼が「おでこにキス」してくれた瞬間・4つ


女性の多くは「おでこにキス」大好きですよね。唇にされるよりも、「大事にされてる感」が強く、「愛されてるなー」と実感できるからです。でも男性はそこまでその気持ちをわかっておらず、ディープキスばかりしたがる人が多いように感じられます。今回は女性の体験談をもとに、彼に「おでこにキス」してもらうコツをお教えします。

1.風邪をひいてしまったとき

「もともと風邪気味だったんだけど、デート中に熱がどんどん上がり始めてしまった。早めに帰ることにして、駅のホームで別れるときに「風邪うつるからチューできないね」と言ったら、彼が黙っておでこにキスしてくれた。キュンとした!」(19歳/大学生)

風邪をひいてしまったときは、おでこキスの大チャンス!チュッとしてもらったあとは「これすごい好きー!キュンってする!」とかわいくアピールしましょう。きっと風邪をひいていないときでも、彼のほうから自主的にやってくれるようになるはず。

2.腕枕をしてもらってるとき

「一緒に寝るときは必ず腕枕をしてもらうんだけど、そのとき彼の胸のあたりに自分の顔をもってくるようにしている。そうすると彼の口と私のおでこの距離が近くなるから。普段は口へのキスばかりする彼も、このときだけは話したりぎゅっとしたりしながら、おでこにキスしてくれる。すごく幸せな気持ちになる。」(24歳/ネイリスト)

これはすぐに実践できそう。寝るときに腕枕をお願いし、頭の位置をすこし下にセットしていちゃいちゃすればOK。男性としても「愛おしいな」と思ったときにおでこにキスしたくなるそうなので、おでこキスを実現するためには「腕枕」が体勢的にもタイミング的にもベストだと言えるでしょう。

3.電車に乗ってるとき

「電車に乗ってるとき、わざと『ねぇ、ちゅーしてよ!』とおねだり。照れ屋な彼はもちろんそんなことできないので、『じゃあ、おでこね』って。立ってるときの身長差的に、おでこにはキスしやすいみたい。」(23歳/フリーター)

照れ屋な彼にこそぜひ覚えていただきたいのが、おでこキスですよね。ある程度の身長差があったほうが彼もやりやすいので、あまり高いヒールを履いていない日に試してみてください。また、公共の場でキャッキャしすぎると周りの方々を不快な気持ちにさせてしまうので、おねだりはほどほどに!あまり車内が混んでいないときにしましょう。

4.頭を撫でられてるとき

「匂いフェチの彼は、私の髪の毛の匂いをかぐのが好き。良い匂いのヘアコロンとかつけていった日は、デート中ことあるごとに撫でてくる。撫でてる最中におでこにキスしてくれることも多いから、髪の毛の匂いはすごく大切。」(24歳/メーカー)

髪の毛の匂いを嗅ぐついでに、おでこにキスしてくる男性もいるようです。彼がおもわず顔を近づけたくなってしまうような良い匂いを振りまいちゃいましょう。おでこへのキスには「食べちゃいたいほどかわいい!」という気持ちもこもっているんだとか。良い匂いがすると、その気持ちがさらに高まるのかもしれません。

さいごに

キスは「してよ」とおねだりするのではなく、やっぱり彼から突然されたいもの。次のデートのときはおでこにキスしてもらえるよう、こっそり仕向けてみてください。

(小嶋もも/ハウコレ)

関連記事