2010.07.02

朝の時間短縮!早わざメイクの達人になる方法

朝は忙しい。念入りにヘアメイクしてる時間がない。でも、ちゃんとしたい!だって1日の気分も印象もメイクの仕上がり次第だもの。そこで、パパッとやって、キレイに仕上がる、超手抜きメイクのワザを紹介します。全部、実際やっている人のマル秘テク。

しっかりマスターして、朝寝坊も怖くない早わざメイクの達人になりましょう。

前日にしっかり土台作りを

化粧のノリを決めるのは肌のしっとり度とプルプル度。でも忙しい朝に保湿ケアを念入りにするには時間がない。なので、前の夜、寝る前にベタベタすぎるくらい乳液やクリームを塗りましょう。

朝、目覚めて洗顔しても、まだ保湿は残っています。いつものシンプルな化粧水と乳液ケアをするだけで、カサつき無しの土台ができあがっています。

手間なくムラなくベース作り

洗顔後の基本ケアの後、普通は下地クリームやUVケアクリームを塗ってファンデーションにパウダーと、段取りが多い。そこで、今や定番のBBクリームか、手持ちのリキッドファンデに乳液を混ぜたものを手のひらに取り、乳液を顔一面に塗る要領で伸ばします。

顔の要所に載せてスポンジで細かく伸ばす必要はなし。乳液のようにダダダッと伸ばすだけ。スポンジを使うより、実は伸ばし残しもムラもない滑らかな仕上がりになります。さらにファンデでマットに仕上げたいなら、スポンジではなくパフを使いましょう。ヨレがなく、毛穴の目立たない仕上がりになります。

また、顔中に何かを塗布するのが嫌な人は、コンシーラーを使ってクマやくすみや吹き出物跡にだけ色を乗せ、パフでファンデをオン。素顔っぽい自然な顔になります。風呂上りにスッピンでいたくない時にも使える手。

2アイテムでフルメイク

眉と目元は命。眉毛とアイラインだけは手抜きせず描きましょう。アイブロウとアイペンシルは実は一本でOK。ダークグレーかダークブラウンいずれかを買い、眉と目で兼用に。

そして続くはアイメイク、チーク、口紅ですが、コレを1アイテムで済ませます。コーラルピンク系のアイシャドウかチークを購入し、アイホール(上まぶた)と頬の高い部分に伸ばして指で馴染ませます。
唇は乳液やリップクリームで潤わせてから、パウダーをフンワリと載せます。それだけで、色味に統一感があるメイクのできあがります。

指先ビューラー

目ヂカラを決めるパッチリまつ毛。ビューラーとマスカラは欠かせません。近頃は電熱式ビューラーという強力な味方もありますが、朝からはけっこう面倒です。またビューラーはポーチで嵩張るから携帯したくてもコンパクトなバッグにはそぐわず、外出先での“まつ毛直し”ってムズカシイもの。

そこでビューラー無しでまつ毛をカールさせるワザ。それは指先の熱です。③のアイメイクが済んだところで、まつ毛にマスカラをたっぷりと塗布。10秒後、やや乾いたかなというところで人差し指を使ってまつ毛を持ち上げましょう。指の熱で、うまい具合にまつ毛が持ち上がり、キープできます。温熱ビューラーほどまではいきませんが、クルッと持ち上がったまつ毛ができあがりますよ。

爆発ヘアはキャップで矯正

朝シャンしたり、寝癖直しスプレーをしてブローしても、どうしても広がったり、うねったりする、始末がつかない髪。そういう時はブローした後、キャップを被ります。そのままで朝食や洗濯など朝の用事を済ませ、キャップを脱いでみる。頭はかなりペチャンと収まっています。
そのままでは余りにも不自然なペチャンコ頭なので、再度ドライヤーで風を通しつつブローします。驚くほど収まりのいいサラサラヘアに。

雨の日など、湿気で膨らみがちな時にはかなり役立つワザ。キャップを被っている間に家事ができるので、暴髪と悪戦苦闘している無駄な時間も省けます。

おわりに

時間がない朝だけじゃなく、旅先やスポーツクラブ、銭湯の後など、パパッとメイクしたい時にも便利なワザ。使うメイク道具もグッと減らせるので外出時にも便利ですよ。

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