2014.01.28

好感度ナンバー1女優、武井咲風メイク【ベースメイク編】


昨年は年間17社のCMに出演し、CM女王に君臨した武井咲さん。今や飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女の人気の秘訣は、やはりその美貌にある。今回はそんなナチュラル系美人の代名詞ともいえる武井咲さんの、クールビューティメイクの秘密を紹介。まずは、一切くすみのない丸いゆでたまご肌を作るために、ベースメイク編から!

1 質感重視! ピンク系下地をチョイス


下地には、ピンク系のコントロールカラーをチョイス。パール大のコントロールカラー+パール大の乳液を手の甲で混ぜ合わせます。顔の大きい面(額、鼻、両頬、あご)5か所に、混ぜ合わせた下地をオン。スポンジを使って丁寧に伸ばしていきます。くすみが気になる目の下などには、コントロールカラーを多めにして使用しましょう。

ポイント:乳液をプラスすることで、メイク感が薄まりよりナチュラルに仕上がります。

2 目元には偏光パールをオン


くすみが気になる目元には、偏光パール下地をオン。まぶたに沿って、上下に下地をのせていきます。

3 スポンジを使って丁寧に伸ばす


スポンジを使って目元全体にパール下地を伸ばしていきます。伸びのよいパール下地を使用すると、ギラギラとした輝きではなく、クリアな質感が生まれます。

4 リキッドファンデーションでうる肌に

ファンデーションはリキッドタイプを使用します。たまご肌を作るために重要なのはうるおい感。そのため、パウダリータイプのものよりも、リキッドやクリームタイプを選ぶのがベターです。下地と同様に肌の広い部分に、十円玉大に広げたファンデーションをのせていき、スポンジで丁寧に伸ばしていきましょう。

5 コンシーラーでくすみをさらに消して


コンシーラーを目頭からまぶた半分くらいまで伸ばしていきます。下まぶたも同様に。指で丁寧にコンシーラーを伸ばしながら、クマやくすみを隠していきましょう。薄く伸ばすようにして、厚塗りにならないようにするのがポイントです。

6 パウダーでふんわり肌に

ルースタイプのパウダーを使用。大きめのブラシもしくはパフでパウダーを取り、手の甲で量を調整をしながら肌に乗せていきます。この時に、プレストタイプではなく、ルースタイプを使用することで、よりふんわりとしたたまご肌に仕上がります。

7 仕上げにハイライトをオン


最後に上品なベージュピンク系のハイライトを用意。顔の高くなっている部分(Tゾーン・上まぶた・頬骨・あご先)に、ブラシを使ってなでるようにのせていけば完成です。

8  完成


武井咲肌、いかがでしたか? 目元やベースにひと手間を加えるだけで、くすみのないふんわりたまご肌が完成。どんより肌を脱するためには、ピンク系のベースアイテムを使うのがおすすめです。血色がよくなるので、健康的なナチュラルな印象を作りやすいですよ続いて、武井咲顔を作るメイクアップ編をお伝えします!
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