2014.02.02

良いコだけど彼女にはしたくない女子の特徴・5つ


性格も悪くないし、外見が酷いわけでもない、友達も男女共に多い、それなのに恋人ができない。そんな、「良いコなのに恋人ができない女子」、周りにいませんか? そのような女子は「良いコだけど彼女にはちょっと……」と思われている可能性があります。では、どんなコを友達以上として見ることができないのでしょうか。社会人男性に、良いコだけど彼女にはしたくない女子の特徴について調査してみました。

1.金銭感覚がかけ離れているコ

「楽しく話はできても、金銭感覚が自分とは大きくかけ離れているとデートや一緒に生活をするのはアウトです。自分の収入では到底払えそうにない高額なプレゼントをねだられるのは勘弁してもらいたい」(30歳/IT)

育った環境や職業によっては金銭感覚が相手と全く違うことも。金銭感覚が相手と違うことに気付いておらず、また、悪気もないのでしょうが、男性はデートのたびに大出費となってしまいそうです。金銭感覚の違いは持ち物や食事に行くお店で分かることもあるので、さりげなく気になる彼のお財布事情を探ってみて、自分と比べてみてください。

2.好奇心が湧かないコ

「そのコのことをもっと知りたい!という好奇心が湧かないコは友達で終わりです。逆に、柔軟性があって会話が面白いコは彼女候補になりますね」(34歳/情報)

相手の好奇心をくすぐるためには、会話力を磨き、他の女子とは違う個性をアピールする必要がありますね。

3.酒癖が悪いコ

「自分もお酒が好きだから、お酒を飲む女子は別にかまわないけど、酒癖が悪くて乱れて飲むようなコは無理」(26歳/教育)

お酒を飲んだら豹変したり、人に迷惑をかけるような酔い方をしたりするコはNG。お酒の席は大事なコミュニケーションの場。たしかに飲まないより飲んだ方が話は弾みます。しかし、酒癖に自信がない人は飲む量をあらかじめ決めてから飲み会に挑むようにしましょう。

4.顔がタイプじゃない

「どんなに性格が良くても、やっぱり顔が自分のタイプじゃないと彼女にはできない」(38歳/出版)

こればかりは人によってタイプが違うもの。しかし、最近は「整形メイク」という言葉も生まれるほど、メイク次第で顔が変えられるようになっています。あなたが気になっている彼のタイプの顔ではなかったとしても、彼好みの顔になれるよう、メイクの腕をあげてみてはいかがでしょうか。

5.食の好みが極端

「食の好みが違う子とは楽しく食事デートができないから嫌だ。好き嫌いが多い子も、食事中に『これは嫌いだからいらない』とか言われるとテンションが下がる」(36歳/出版)

一番誘いやすいのが食事デート。男性側が勇気を出して食事に誘ったのに、食の好みが違ったり好き嫌いが激しかったりすると、男性が一気に冷めて恋愛に発展しなくなってしまう可能性も。

おわりに

良いコだけど彼女にはしたくない理由、納得できるものばかりだったのではないでしょうか。しばらく彼がいないという方は、上記のような残念女子になっていないか、今一度チェックしてみてくださいね。

(姫野ケイ/ハウコレ)

関連記事