2014.03.01

あの日に帰りたくない!イケてる男子の超ダサい過去・5パターン


あまり大きな声で語られませんが、男はそれなりの苦労をしないとオトナになれません。それなりの苦労とは、人に指をさされて嘲笑われるようなブサイクなことをしっかりとやってきた……ということです。
「今でこそ」イケている男性に、過去、どんなダサいことをやってきたのか、教えていただきました。嘲笑うことなくお読みいただければと思います。
さっそくご紹介しましょう。

1.2浪中はAVばっかり観ていた

「ぼくは2浪して大学に入りましたが、浪人中は予備校と家の往復だけで、女子のにおいなど一切なく、悶々としていました。毎日、自室でAVを観ていました。その当時、はやったAV女優の名前と趣味と生年月日はソラで言えます」(28歳/会社役員)

19歳や20歳くらいで彼女なし……というのは、男にとって非常にキツイと思いますが、そこは浪人生の身なわけですから、AVに慰めてもらうよりほかなかったのでしょう。大学に受かった時には、さぞかし開放的だったんじゃないでしょうか。

2.中学と高校時代は勉強ばかりしていて、黒縁メガネに七三分けだった

「今でこそ、アバクロとか、わりとかっこいい洋服を着て、ポルシェに乗っていますが、中学高校時代は、ずっと勉強ばかりしていました。かわいくて要領のいい女子に指をさされて笑われたことも数知れず」(29歳/医者)

医者になって、家賃150万円の家に住み、ポルシェに乗るまでの苦労は、語りたくないと彼はいいます。お金持ちのイケメンにもそんな過去があったと思えば、女子からのアプローチ方法も変わってくるかもしれません。

3.子どもはアナルから産まれてくると18まで信じていた

「ぼくの両親は非常に厳しくて、高校を卒業するまで女子と喋ったこともないですし、もちろん手をつないだこともありません。子どもはアナルから産まれてくるとずっと信じていました」(30歳/外資系投資会社)

この男性は、高校生のとき、思い余って、女体をイラストに描いていたそうです。エロ本禁止、AV禁止、男子校となれば、イラストに女体の美しい丸みを描く以外、やりようがなかったといいます。長い禁欲生活ですね。

4.体育祭のとき、揺れる女子の胸ばかり見ていて先生に注意された

「ぼくは就職をしてからものすごくモテるようになりましたが、それまでは暗黒の時代です。高校のときなど、まったくモテないし、女子に汚い子扱いされていました。唯一、女子の体をしっかりと眺めることができたのが、年に1回の体育祭で、そこで揺れるおっぱいをガン見していたら、先生に後ろから頭を叩かれて、クラス中の笑いものになりました」(27歳/商社)

思春期の男子って、どうしても手にできない女体をいかに見るかということに執念を燃やしたりしますからね。変態男子校生(?)も、月日が経ち、日本を代表する商社の商社マンになりました。

5.文化祭のお化け屋敷で、暗いのをいいことに女子に抱きついた

「クラスの大好きな女子の胸をどうしても触りたくて、文化祭のお化け屋敷で、暗いことをいいことに女子に抱きついたことがあります。抱きついたら女子が大声で騒いで泣き出したので、うちの高校ではそれ以来、文化祭でお化け屋敷は禁止になりました」(25歳/IT)

高校の超混雑している購買部にパンを買うために並んでいたら、お尻を触られたという過去の哀しい話を25歳の女子から聞いたことがありますが、男は「なんとしても」ない知恵を絞りに絞って触りたいのでしょう。知恵を絞ってもこの程度とも言えますが。イケている男子も、その昔は、欲望に勝てなかったということです。

おわりに

いかがでしたか? 相手がイケメンすぎて、緊張して口説けないという女子は、「目の前のイケメンも、ダサい過去があるはず!」と思い込んで、堂々と告白してみてはいかがでしょうか?人間だもの。みんなダサい過去を背負って大きくなっています。人類、みな友だちってことです。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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