2014.03.09

正直ウザイ!彼女とのケンカでイラッとすること・4つ


ケンカするほど仲がいい、といいますが、皆さんは彼とケンカをよくしますか?
しょっちゅう!というカップルと、まともなケンカは一度も・・・という平穏カップル、前者の方が仲がいいとは一概には言い切れない気がしますが、それはさておき。日々繰り広げられるケンカの理由は様々ありますが、ケンカをさらにヒートアップさせる爆弾があることを知っていますか?その爆弾を踏むと、しなくていい口論までプラスすることになります。
今回は男性が思う、ケンカでイラっとすることを4つご紹介します。

1.一人で考え込んで暴走してる

「一週間前とかにした喧嘩について『色々考えたんだけど・・・』と持論を展開してくるのが最悪。こっちの意見を無視して、勝手に暴走されても知ったこっちゃない。」(28歳/広告)

色々考えちゃいますよね。でも、夜中にブツブツ一人で色々考えたところで、彼の意見は分からないので、妄想を繰り広げ超悲観的な結論が出ることしばしば。喧嘩を解決したいなら、両者が落ち着いて、かつ人目があるところで話し合うほうが効率的でしょう。

2.翌日までうじうじしている

「たいしたことでもないのに、翌日まで不機嫌にされると、さっさと帰りたくなる。子供じゃあるまいし、ぶすーっとしてるなんてみっともないと思う。切り替えろ!」(23歳/学生)

女性にとっては喧嘩の翌日ケロッとしている彼を見てイライラしてくるかもしれません。ケンカの原因が彼にとって大したことがなくても、彼女にとっては大問題なこともありますからね。ただ、どうしてもあいまいにせずに決着をつけたい問題なら対応も変わってきますが、ズルズルの引きずってうじうじしているあなたを「かわいいねぇ~」といって可愛がってくれる可能性はゼロに近いでしょう。諦め、切り替えができる、オトナ女子を目指すのです!

3.言った言わない戦争

「あの時はこう言ったとか、そんなこと言ってないとか、昔の覚えてないことで責められても困る。」(35歳/商社)

女性は言葉に敏感な節がありますから、言われた言葉は覚えているし、細かい一言がひっかかることもあります。でも、深く考えず発言している彼は覚えちゃいません。彼の言葉尻をとらえて深く問い詰めないようにしましょう。

4.上から偉そうに主張してくる

「『友達のとこでは~らしい』とか『~だってテレビで聞いたもん』とか、調べたわけでも無いことを偉そうに話して、丸め込もうとしてくるのにイラッとくる。」(37歳/IT)

ただの負けず嫌い?とも思いますが、女性から言いくるめられるのが嫌いなのが男性。したり顔をすると彼の怒りに火をつけることになりかねません。
どうしても言いくるめてズッタズタにしたいなら、準備が大事!根拠をもってロジカルに行きましょう。

おわりに

ケンカ中はお互いカッカしているため、些細な一言が事態を悪化させることがよくあります。思い返せば些細なことなんですが、どの時は周りが見えなくなって必死になってしまいますよね。投げやりに吐いた一言で、築き上げた信頼を崩すこともあります。言葉は大切に使いましょ!

(松宮詩織/ハウコレ)

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