2014.03.10

浮気とは別?!風俗にはまってしまう男の特徴・4選


男性には、性欲を処理するための手段として風俗があります。彼女がいても、結婚していても、行く人は行きます。もちろん風俗が苦手だと言う潔癖な人もいますが、どうしようもなくなったらみんな行きます。あなたの彼や気になる人が風俗にはまる男性がどうか見極めておいたほうが、のちのち起こるかもしれない問題も防げるでしょう。

今回は、風俗にはまってしまう男の特徴をご紹介したいと思います。

1. 自分の欲に素直

「自分がしたいときには、どうしても行っちゃうよね。溜めてると辛いし体にも良くないからね。全然方法としてアリだと思うし彼女にも本当は理解して欲しいくらい」(27歳/メーカー) 

男性は、風俗をひとつの手段として考えています。いわばオナニーと同じなので浮気ではないという認識です。欲に正直で、したいことはする。主体的に物事を考えられる人で、アクティブな男性は、はまってしまいます。行動力がない男性は、行くのにもびびってしまったり、ハズレな女性と当たってしまう事を怖がります。ある種冒険できる男性が風俗にはまります。

2. ストレス発散の場所がない

「仕事に追われてたら、彼女とどうこうよりプロに任せて抜いてもらったほうがスッキリする。非日常っぽい体験だから、気持ちも全然違うよね。ストレスは溜めない方がいいもん」(25歳/放送)

男性は、仕事に疲れればエロに逃げたくなります。それを、彼女に担わせる人もいますが、後腐れ無く好きなことをさせてくれる風俗に任せたほうがいいという男性もいます。プロはそれなりに男性を満足させる術を身につけているので、技術では負けてしまいます。また、彼女となら前戯が面倒とか、男性が奉仕するシーンもあって自分勝手にはできませんが、風俗なら男性はあくまで客。ストレスから逃げたい疲れた男性にとってはオアシスなのです。

3. 悪い男友達がいる

「やっぱり付き合いだったら行っちゃうよね。友達にひとりめっちゃ風俗好きなやつがいて、そいつと遅くまで飲んでると誘われて断れなくなるね。ノリもあるし」(26歳/保険)

風俗好きな悪い友達がいると、飲み会の後半に「行きましょうか!」と誘われてしまいます。男性は、付き合いもあるので友達や上司との関係を壊さないためにも行くという決断を下しがちです。彼の周りに悪そうな友達がいたら要チェックです。

4.合理的な考え方

「普通に彼女とかとデートするのと風俗だったらお金は変わらないからね。ゴハン行って、ホテル行くっていうのと。だから、時間かけたくないときは、風俗行く」(29歳/銀行)

合理的な男性なら、単にムラっとしてエッチなことだけをしたい日に、彼女と風俗の2択なら、風俗を選択します。目的はエッチなことそれだけなので、そのほうが時間の節約にもなります。そもそも彼女とか作るよりもよっぽど効率がいいなんて言う男性もいるくらいです。時間を奪われるのが嫌いな男性にとっては、風俗は大いなる見方なのです。

おわりに

男性が、風俗に行くのは仕方ないくらいの心持ちが必要なのかもしれません。嫌なのは分かりますが、他の一般女性と関係を持たれるよりはよっぽどセーフティです。心を持って行かれていないだけ良しと捉えるか、全く許さないか一度考えてみましょう!
 
 (岡田トオル/ハウコレ) 

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