2014.03.13

間違ってない?自分にピッタリな「理想の彼氏像」の作り方・4選


理想の彼氏の条件は、どんなものがありますか?
ルックス、年収、性格、センス・・・理想は挙げればきりがないと思います。例えばとして、「仕事より彼女想いの人」という理想通りの人がいたとしましょう。でもそんな「彼女想いの性格」の彼は、あなたを束縛するタイプかもしれません。
意外と、自分にあった彼氏がどんな人なのかは、自覚できていないのではないでしょうか?
そこで今回は失敗しない「理想の彼氏像」はどうやって作ったらいいのかを、取材をもとにご紹介したいと思います。

1.お父さんに近い雰囲気の人

「実家に帰省したとき、私の旦那さんとお父さんが飲んでいる姿を見て、お母さんが『あの二人なんだか似てるね』と言った。母似の私は、結局似た人を好きになるもんなんだなーと実感した。」(36歳/パート)

お父さんみたいな人?無理無理!と思う人は多いかもしれません。お母さんから愚痴を聞かされたりして、拒絶しているのかもしれませんね。でもそんな両親から育てられたあなたは、その両親に似た性格になっていることがあります。似たもの同士のほうが、一緒に生活をする上で楽なので長続きすることがあります。だから、父親に似た男性は、一緒に過ごしていける安心できる相手なのではないでしょうか。

2.友達の彼氏情報から考える

「友達が私が理想どおりの『バリバリ働いて、グイグイひっぱてくれる男性』と付き合った。最初は悔しかったけど、その友達の愚痴を聞いていて、『そんなプライドでできてるような男無理だ』と思い直して、自分の理想が現実的じゃなかったって気がついた」(28歳/エンジニア)

友達の恋愛相談はズバズバ答えられるのに、いざ自分の恋愛となるとてんやわんやになってしまう人、多いのではないでしょうか。自分のことはどうしても客観的になれないものですよね。友達の彼氏の「嫌なところ」を聞きながら、我慢できるか、我慢できないかを考えると、自分の「無理だと思うライン」が分かりやすいです。「~が良い」ということだけでなく「~は嫌」というところから、理想を考え出してみては?

3.元カレの反動で選ばない

「イケメンの彼氏に振られたのが辛すぎて、『人は顔じゃない!性格だ!』と割り切って、お世辞にもかっこいいとは言えないけれど、優しそうな彼と付き合った。でも、もう無理そう。イケメンなら許せることが、許せない自分がる・・・。」(22歳/アパレル)

元彼で痛い目を見たからといって、今度真逆のタイプを選ぶと、そのギャップに苦しむことがよくあります。「世の中には元カレタイプとその逆のタイプしかいない」なんてことは全くありませんので、思い切るのもほどほどにした方がよさそうです。

4.キスしてみる

「付き合って3ヶ月くらい手を出してこなかった彼氏と、最近別れた。キスの仕方が気持ち悪すぎた。」(19歳/学生)

相性って性格だけではありませんもんね。付き合っていく上で、なんか無理、なんか気持ち悪い、という直感はあてにした方がいいでしょう。どんなに優しくても、あまり触られたくない、匂いが無理というのは、付き合ってみないと分からないことかもしれません。

おわりに

理想の彼氏像は言うのはタダ。でも、そんな人見つかるのかも問題だったりしますよね。でも、だからといって、理想のタイプは好きになった人です、という回答はどこか面白みにかけますし、紹介もしづらいです。妄想力を働かせて、より現実的な理想像を見つけて、長続きする恋愛の近道を探しましょう!

(松宮詩織/ハウコレ)

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