2014.03.13

「家では自堕落・スイッチガール」なことがバレちゃうポイント・5つ


人気マンガ「スイッチガール」や「ホタルノヒカリ」には、学校や会社ではメイクも服装も完璧、家に帰れば自堕落な生活…という主人公の姿が描かれていますよね。こんなふうに、家ではジャージ姿であぐらをかいてお菓子を食べながら「外ではちゃんとするから大丈夫~♪」と思っている方も実際に多いのでは。でも、実はちょっとしたことで、その自堕落さはバレてしまうものなのです!今回は、男性に「こいつ、家ではだらしないんだろうな…」と思われてしまうポイントを5つ、ご紹介します。

1.カバンの中が汚い

「むちゃくちゃ可愛い子とデートしたとき、ちらっと見えたカバンの中が汚すぎてドン引き。コンビニ袋とか、お菓子のゴミとか…。ぐちゃぐちゃで財布探すのもめっちゃ時間かかってたし、家もあんな感じなんだろうなと思った」(23歳/公務員)

カバンの中の汚さは、そのまま部屋の汚さを連想させる……恐ろしいですね。特に、男性は荷物が少ない人が多いので、ポーチやらちょっとしたお菓子やら、なんでもいれてあるごちゃごちゃのカバンに引いてしまうみたい。「いつも同じカバンを使っている」という方も、定期的に中身を整理整頓して、ゴミやいらないものを溜め込まないようにしましょう。

2.ハンカチをもってない

「キレイで上品な人はハンカチ持ってるイメージ。普通は手を洗ったあととか、女の人ってスカートのとき膝の上に乗っけたりするよね?ハンカチ持ってないってことは、なんかがさつというか、細かいところは適当なんだろうな、と」(25歳/銀行)

手を洗ったあと、適当に手をぱっぱーとふって水を飛ばしたり、髪や服で拭いてる、なんて言語道断です!きちんと拭かないと乾燥しますし、いつ雨宿りに立ち寄った軒先でイケメンと出会うか分かりません。ハンカチがあれば「よかったら、使ってください」とドラマチックな出会いを演出できるのに、と悲しい思いをしなくて済むよう、ハンカチは持ち歩く習慣をつけましょう。

3.ケータイの画面が汚い

「ケータイの画面が指紋だらけだと、うわあ…てなる。ポテチ食った手で触ったんじゃねえの、って笑 あと、キズよけフィルムに気泡が入りまくってるのも、だらしなくてガサツなイメージ」(21歳/大学生)

これはスマホ時代ならでは、かも。タッチパネルはこまめに拭くのがベター。また、「いつも使うものに対してその適当さって…」と画面保護フィルムに気泡が入りまくっているのもマイナスイメージだそう。何度でも貼って剥がせるので、ここは諦めずに頑張ってみましょう。ちなみに、空中に舞っているホコリが少ないので、お風呂場で貼るのが良いらしいですよ。

4.服がシワシワ

「どんなにオシャレな子でも、服がシワッシワだと台無し。しかもそれって、服を適当に床とかに置いてるってことじゃん。ていうか、なんで気づかないのか不思議。恥ずかしくないのかな」(24歳/アパレル)

ブラウスやワンピースなど、薄くて光沢のある生地のものなんかはシワがつきやすいですよね。「着てるうちに伸びるでしょ!」「どうせ気付かれないっしょ!」と楽観的に捉えていても、案外そうはいかないものです。ここはお母さんに習うなりして、きちんとアイロンを当てるようにしましょう。

5.ヒールが痛んでて足音がうるさい

「階段降りる時とか、カンカンカンカン!てうるさいほど音出してる人、だらしないよね。あれって単に靴とか歩き方じゃなくて、ヒールが痛んでるからなんでしょ?治せばいいのにって思う」(26歳/メーカー)

ヒールの色がハゲているのにとどまらず、ヒールの中芯が出ちゃってる人、たまにいますよね。後ろから見ないとヒールの傷みはなかなか気付かないかもしれませんが、だからといってそのままにしてけば、痛んだまま、汚れたまま…というかっこ悪いことになってしまいますので、靴のお手入れは定期的に。

おわりに

自分では「ちゃんと出来ている」つもりでも、傍から見ればだらしない、というのは一番恥ずかしいですよね。今一度、自分がどんな生活をしているか、見直してみましょう!もちろん、頑張り続けるのは疲れるので、おうちではだらしなくっても、いいんですけどね。

(Sakura/ハウコレ)

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